
食事管理って、
結局なにをどれくらい食べればいいの?

それ、実際にお客様からも、
よくいただく質問です!

テレビやネットで見て、
なんとなく真似てみるけど、
自分に合ってるのかわからなくて…

わかるわかる!
だから私は、身体の仕組みをベースにした、
「数字を目安にする食事管理」をおすすめしています!

数字は、
食事を縛るためじゃなく、
迷わず選ぶためのヒントです✨
このブログで大切にしている「数字」の考え方
食事管理の話しになると、
「これを食べるといい」
「これは身体にいい」
そんな情報をよく見かけます。

正直、それって人によりませんか?😅
体型も、生活習慣も、活動量も、
まったく同じ人なんで、ひとりもいません。
だから私は、「方法」だけでなく、
身体の仕組みをベースとした
「理論と方法」をお伝えすることを、
普段から大切にしています。
そこに、
「数字を目安をした食事管理」を組み合わせることで、
あなた自身の、
オリジナルの食事管理シナリオが出来上がります🐣✨
数字があるとわかりやすい
「何をどのくらい食べればいい?」
という疑問を解消し、
さらに、再現性を高めるために、
「数字で見る」ことは、
食事管理をぐっとラクにしてくれます。
数字があると、
- 自分が何を
- どのくらい
- どんなバランスで食べるのか
が、自然と整理されていきます。
そして何より、
その数字の”根拠(身体の仕組み)”が分かれば、
情報に振り回されず、
自分に合った選択を、
落ち着いてできるようにもなります✨
糖質・たんぱく質・脂質についての基礎知識

「数字を目安とした食事管理」をしていくために、
身体の仕組みを少し知っておく必要があります!

えっ…なんか難しそう…

大丈夫です🐣✨
できるだけわかりやすく解説していますし、
「なんとなくわかった!」でOKです👍
身体の仕組みを知る|関連記事
食事管理でよく使う「数字」と「考え方」

私が食事管理で使っている
栄養量の「数字」と、
「考え方」をまとめたよ!

この量を、
”自分の体型に合った量”にして、
参考にすればいいのね!✨

そうそう!😊
あくまで目安だけど、
迷った時のヒントにすると、
食事管理がぐっとラクになりますよ✨
「数字」と考え方|関連記事
▶1日にどれくらい食べればいい?糖質量・たんぱく質量・脂質量の目安まとめ
▶脂質を無理なく減らすための”ひより流・極意”をわかりやすく解説
こんな人に役立つ考え方

身体の悩みに対して、
何か参考になる記事はある?

もちろんあります!
ここからは、
それぞれの悩み別に記事をまとめています✨
血糖値が気になる人へ
減量(ダイエット)を考えてる人へ
減量方法
▶「ひより流・脂質制限(ローファット)ダイエット」の方法を解説!
▶身体の負担を抑えながら行う「ひより流:糖質制限ダイエット」の方法を紹介!
スイーツが大好きな人へ
▶甘いものを控えたいけど、やめられなくて困っている方に読んで欲しい、
「血糖値スパイク」についての記事
▶おやつに甘いものを食べる時の調整方法を、
私が実際にスタバに行った日の食事を例に紹介
浮腫みが気になる人へ
数字は「縛るもの」ではなく、整えるための道具
このブログでお伝えしている数字での考え方は、
自分を縛るためのものではありません。
数字はあくまで、
- 今の自分の食事を知るため
- 調整しやすくするため
- 頑張り過ぎないため
の「道具」です。
感覚だけに頼ると難しいこと
感覚だけに頼っていると、
正確に食事を見直すことが、
意外と難しくなります。
「思っていたより脂質が多かった」
「思ったよりたんぱく質が足りていなかった」
など、
感覚と事実がズレていることも少なくありません。
数字をヒントに

完璧じゃなくて大丈夫!
毎日ピッタリ揃わなくても大丈夫😁
数字があることで、
「今日はこの栄養素を調整すればいい」
「この栄養素はちゃんと摂れている」
と、冷静に食事を見直すことができます😊
数字をヒントにしながら、
今の自分の身体や生活に合う形に、
少しずつ整えていく。
そんな食事管理の考え方を、
このブログでは大切にしています🐣✨
最後に…
このブログを読んで、
「これならできそう!」
「ちょっと真似してみようかな…」
そんな小さなヒントを、
ひとつでも見つけてもらえたら嬉しいです🐣✨
