甘いものがやめられない人へ|私が普段意識していること🐣

モンブランとコーヒーの写真 日々の習慣とリアルな食事調整例

甘いものは、私も昔から大好きです。
ケーキもよく食べるし、
スタバは今でもよく行きます☕

ただ、
体型を維持したり、
健康を大切にしようと思うと、
年齢を重ねるほどに、
「甘い物との付き合い方」は、
少しだけ考える必要があるな、

と感じるようになりました。

今回の記事では、
甘いものが大好きな私が
日常の中で実践している、

  • 健康・体型を維持するうえで大切にしていること
  • 甘いものを食べるときの、私なりのルール

この2点について、
ご紹介していこうと思います😊

我慢するのではなく、
無理なく楽しみながら続けられる方法として、ひとつの考え方のヒントになれば嬉しいです🐣✨

甘いものが好きな私が、付き合い方を見直した理由

ひより
ひより

甘いものは、昔から大好きです😍

ただ、
パーソナルトレーナーという仕事に就き、
健康や身体のことを学んだり、
自分自身も年齢を重ねていく中で、
「甘い物とは、
上手に付き合っていく必要があるな」

と感じるようになりました🐣

以前は、
なんとなくお菓子を食べていたり、
深く考えずに選んでいることも多かったと思います。

そこで、まず私が実践したのは、
食べ方や頻度を見直すこと」でした。

ひより
ひより

お菓子を食べる頻度を、
週1~2回くらいに意識してみただけで、
お菓子に対する感じ方が、
自分でも驚くほど変わりました😲

甘いものと上手に付き合うための考え方

どうやったら、
好きなものを楽しみながら、
無理なく続けられるかを、
私は日頃からよく考えています。

「好きなものをやめる」のではなく、
「どう付き合っていこうか?」
を考えること
で、
気持ちの負担も少なく、
結果的に続けやすくなりました🐣

その積み重ねが、
少しずつ習慣を変えていったのだと思います😊

ひより
ひより

習慣が変わって、
それが「自分の普通」になってしまえば、
我慢している感覚は、
ほとんどなくなります✨

「好きなもの」はやめない

ひより
ひより

「甘いものを完全にやめよう」
と思ったことは一度もありません!
今後もないと思います😁

好きなものを我慢し続けると、
どこかで反動がきてしまったり、
続けること自体が難しくなってしまいますよね。

だから私は、
「どう楽しむか」を考えるようにしています😊

モンブランとコーヒーの写真
最近出会った私の好みドンピシャのモンブラン😍

目的があるときは、考え方を切り替える

目的がある期間(減量や体調管理など)には、
一時的に控える選択をすることもありますが、
基本の考え方は「やめない付き合い方」です🐣✨

運動習慣は「好きなものを楽しむため」

ひより
ひより

「好きなものを食べるために、
運動してます!」と言っても、
過言ではありません😁


「健康のため」「体型維持のため」
もちろん、それも大切な理由です😊

でも私の場合は、
甘いものを楽しみながら、
日常を整えていくため

という位置づけが、
いちばんしっくりきています🐣✨

今は、
週に1~2回ほど身体を動かす習慣もあるので、
罪悪感を感じすぎることなく、
好きなものを楽しみながら、
自分なりに心地よい状態を保てているように感じます😊

ジムでランニングしている女性

食事だけで調整しようとしていた頃の話

実は、
子どもが生まれて間もない頃は、
運動の時間や気持ちの余裕がなかなか持てず、
甘いものを食べながら、
その影響を食事だけで調整していた時期がありました。

その頃は、
体重こそ大きく増えなかったものの、

ひより
ひより

なんとなく体調は
万全じゃないよな~😥

と感じながら過ごしていました。

この経験から、
「食事内容で調整する」だけではなく、
身体を動かすことも含めて整えることが、
私にとっては大切なポイントなんだ、
と実感するようになりました😊

私が実践している、具体的なルール

ここまでは、
甘いものとの向き合い方や、
私が大切にしている考え方についてお話ししてきました🐣

ここからは、
私が日常の中で実際に意識している
甘いものを食べるときの、具体的なルール」をご紹介します🐣✨

頻度は決めている

甘いものを食べる頻度は、
週に2回、多くても3回まで、
と決めています🐣

週末に子ども達と、
「おやつの時間」を楽しみ、
平日に1回、
ひとりで好きなものを食べる😍

この頻度でも、
実際は思っている以上に、
しっかり満足できています😊✨

家に置かない・気軽に買わない

私はスーパーで甘いお菓子を買うことは、
ほとんどありません。

ひより
ひより

家に常備してしまうと、
ついつい手が伸びちゃうんです😅

もちろん、
お客様や家族から頂いたお菓子が
家にあることもあります😊
でも、自分で買って、
甘いお菓子を常備する事は、
できるだけしないようにしています💪

揚げていないお煎餅や、
ナッツ系のお菓子は、
「お楽しみ用」ではなく、
身体を整えるおやつとして買うことはあります😊

▶関連記事:私のおやつの考え方について、
こちらの記事でまとめています👇
毎日おやつを食べても、罪悪感がなくなった理由

「楽しむ日」にもこだわりが

「甘いものを楽しむ日」でも、
スーパーで手軽に買うのではなく、
少し特別感のあるおやつを選ぶようにしています😊

例えば、

  • ケーキ屋さんやカフェのお菓子
  • 素材にこだわって作られているおやつ

など。

手軽に買えない分、
頻度も自然と抑えられます。

ひより
ひより

私にとっては、
”我慢する”よりも、
”選び方を変える”方が、
ずっと続けやすかったです💪

ちょこちょこ食べない、食べるならしっかり

甘いものを食べるときは、
「少しだけ」を何度も、
という食べ方はしないよう
にしています。

ひより
ひより

例えば、
チョコレート1粒だけ…
クッキー1枚だけ…
のような食べ方は、
私はほとんどしません😁

少しだけだと、
「また食べたいな」
「なんか満たされないな」
という感覚が残りやすく、
結果的に、
何度も甘いものを意識してしますからです。

ルールに沿って、しっかり食べる

甘いものを食べる日は、

  • 頻度を守って
  • 特別感のあるものを
  • 満足いくまで楽しむ

この形を大切にしています😊

ひより
ひより

これを続けている方が、
食べ過ぎに繋がりにくく、
「ちょうどいい量」で、
しっかり満足できると感じています🥰

まとめ|甘い物との付き合い方、正解はひとつじゃない

甘いものとの付き合い方、
その正解はひとつではないと思っています。

私自身は、

  • 頻度を決める
  • 家に常備しない
  • 食べるものに少しこだわる
  • 食べるときはしっかり楽しむ

という形が、
今の生活や身体には合っていました😊

でも、
生活リズムや身体の状態、
価値観が違えば、
合う形も変わってくるはずです。

大切なのは、
自分が無理なく続けられる
付き合い方を見つけることです。

この記事が、
「こういう考え方もあるんだな」
「ちょっと真似してみようかな」
と感じる、
ひとつのヒントになれば嬉しいです🐣

最後まで読んで下さり、
ありがとうございました~✨

健康的な食事を前にして喜ぶ女性とひよこのイラスト

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