こんにちは!
からだ日和🐣ひよりちゃん🐣です✨
朝のちょっとした習慣が、1日の気分や体調に大きく影響することをご存知ですか?
忙しい毎日でも、無理なく続けられる小さな工夫で、心も体もやさしく整えることができます。
この記事では、私が毎朝実践している
“たった1杯の水”の習慣と、その効果についてわかりやすくご紹介します。
朝の習慣の重要性
朝の習慣は、『今日1日をどう気持ちよく過ごせるか』のカギを握っています!
心身のバランスを整える基盤となる訳ですね。
例えば、
朝起きたらコップ1杯の水を飲む
☆できれば毎日同じ時間帯に!(誤差は1時間半以内)
これだけで身体に目覚めのスイッチが入ります。このスイッチをスムーズに入れてあげることが、1日のスタートを良くするだけでなく、毎日の生活を安定させることにも繋がります🍀✨
なぜ朝の習慣が大切なのか
人の身体には『自律神経』というシステムがあり、私達の身体が安定するように調整してくれています。
朝はこの自律神経のスイッチが活動モードに切り替わる時。
自律神経には『活動モード』と『休息モード』があります。
どちらか一方が過剰になると、もう一方が調整してバランスを取る
というように、この2つのバランスによって身体の状態を安定させています。
- 活動モード:私達が活発に活動している時に働く自律神経。
交感神経と呼びます。 - 休息モード:私達の身体がリラックスするべき時に働く自律神経。副交感神経と呼びます。
この自律神経の働きがスムーズなことは、
健康的な身体を作る上で欠かせない要素なのです。『朝の一杯の水』がそのカギになります🔑✨
朝の習慣がもたらすメリット
朝の自律神経のスイッチをスムーズに入れ替えることのできるこの習慣は、身体の『サーカディアンリズム(体内時計)』を整えることにも繋がります。
サーカディアンリズムと自律神経は密接に関係しています。これらが整うことで、
身体の代謝能力もアップします!!
自律神経の働きがスムーズだと、身体の代謝が良くなる
理由は・・
交感神経は消費エネルギーを増加させる役割、副交感神経は、新陳代謝を促す役割があるからです!
できれば毎日同じ時間に、というのは、
このサーカディアンリズムを整えるためですね!
ゆっくり寝たい日はどうするの?

ゆっくり寝たい日はどうしたらいいの?
いつもより1時間半以上ゆっくり寝る予定のある日は、寝る前、枕元にお水を用意しておきましょう!
(ペットボトルでも水筒でも何でも〇)
そして、同じ時間に目覚ましは掛けて、お水を1口、2口飲んでまた寝ましょう!笑

これだけで全然違うんだよ~
今日から無理なく始められる朝の習慣まとめ
私の朝の習慣をご紹介しました🐣
『頑張り過ぎないでできる』が私のモットーです!
では、内容をまとめていきます。
まずは1杯の水から
できれば毎日同じ時間帯に、コップ1杯の水を飲みましょう!それが身体への1日のスタートの合図です😄
水分は何でもOKですが、夏以外は、身体を冷やさないためにも常温もしくは白湯が
いいかもしれません🐣✨
毎日同じ時間に起きる習慣がまだない人も、まずは枕元に水を置いて、目覚まし時計をセットすることから初めて見て下さいね!
小さな一歩が毎日を変える
『毎日続けられること』これが一番大切です。
それが身体のリズムとなり、自律神経を整えることにも繋がります。
「これならできそう!」と、自分のオリジナリティも交えながら実践してみて下さいね🐣✨



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