食事を意識し始めると、
「これは食べていいのかな?」
「今日は気をつけるべき?」
そんな風に迷うこと、ありませんか?
私自身も、
健康や体型を意識するようになった頃は、
食事のたびに考えすぎてしまうことがありました。
そこで今は、
全ての食事を同じ基準で見るのではなく、

「日常の食事」と
「楽しむ食事」
を分けて考えています🐣✨
この考え方にしてから、
食事の判断がとてもラクになり、
無理なく続けられるようになりました。
この記事では、
私が普段どんな視点で、
- 日常の食事=「日常食」
- 楽しむ食事=「非日常食」
を分けて考えているのか、
ひより流の考え方を少し具体的にお伝えします😊
「ちゃんとしたいけど、
頑張りすぎたくない」
そんな方のヒントになれば嬉しいです😊
▶関連記事:この考え方に至った理由は、こちらの記事でまとめています👇
無理なく続けるための、我慢しすぎない食事の考え方🍴
ひより流「日常食」と「非日常食」の考え方
私が食事を考えるときは、
すべてを同じ基準で見るのではなく、
「日常食」と「非日常食」
この2つに分けて考えています。
これは、
ストイックになるためはなく、
「食事を楽しみながら、
健康と体型維持を両立させるため」の
私なりの考え方です🐣✨

「全部諦めたくない」
欲張りな私が
たどり着いた考え方です😁
日常食とは?
私が考える「日常食」は、
毎日この基準で食事をしていても、
健康や体型が大きく崩れにくい食事です。
目安としては、
- 1週間の内、
4日以上はこの日常食ベース - その結果、
いちばん多く食べている形=日常食
という考え方です。

あとで説明する「非日常食」が
この頻度を越えて、
この2つが逆転しないように、
この目安はしっかり意識しています💪
日常食の基本イメージ
日常食の基本的な食事イメージは、
このような感じです👇
- 糖質は極端に減らさず、適量を摂る
- たんぱく質は、毎食しっかり意識する
- 脂質は多くなりすぎないようにする
- 特に夜ごはんは、少し低脂質寄りを意識
「控える」というより、
偏りすぎないように整える感覚に近いです🐣
具体的な食事のイメージ
いちばん分かりやすいのは、
和食系の定食スタイルかな、
と思っています。
- ごはん
- 主菜(魚・肉・卵・大豆製品など)
- 副菜(野菜・海藻類など)
- 汁物

こういった組み合わせは、
自然とバランスが取りやすく、
私の日常食のイメージにとても近いです🐣

「ちゃんと食べたな~」
と感じられるのも、
この形のいいところです😊
非日常食とは?
私が考える「非日常食」は、
楽しむことを目的にした食事です。

まさに、”非日常”!
頻繁でないからこそ、
細かいことは考えず、
食べたいものを楽しむ日です😆✨
- 家族や友人などと一緒に楽しむとき
- 気分を満たしたいとき
- 「今日はこれ食べたい!」と思ったとき
そんなタイミングで選ぶ食事を、
私は「非日常食」と考えています😊
非日常食は「制限するもの」ではない
非日常食の日は、
あまり細かく考えないようにしています😁
- 甘いもの
- 揚げ物
- 脂質の多い食事
なども、
「今日は楽しむ日」と思って選びます😁

この「非日常食」の日があるからこそ、
日常食を、無理なく整えられていると
感じています😊

でも、日常食がある程度整っていると、
非日常食の日でも、
自然と、極端に食べ過ぎることは
少なくなってきました。

それだけで、
十分満たされる感覚があるんです🥰
逆転しないことだけ、意識している
非日常食を楽しむ上で、
ひとつだけ意識していることがあります。
それは、
非日常食が「日常」にならないこと。

ベースはあくまで日常食。
非日常食は、
楽しむためのものです😁
だから私は、
- 非日常食が続いたら、日常食に戻す
- 週単位で見て、日常食の方が多い状態を保つ
この感覚だけは、
できるだけ意識するようにしています🐣✨
まとめ|日常食と非日常食を分けて考えるということ
私が食事を考えるときに
大切にしているのは、
すべてを同じ基準で管理しようとしないことです。
日常食は、健康や体型が大きく崩れにくい食事をベースとし、
非日常食は、楽しむことが目的で、
細かいことはあまり考えすぎない食事です。
この2つを分けて考えることで、
我慢しすぎることも、
何も考えずに続いてしまうことも減りました。
これがひより流の食事の考え方です🐣✨
でも、食事の考え方について、
正解はひとつではありません。
「こういう考え方もあるんだな」
「ちょっと真似してみようかな」
と感じてもらえる、
ひとつのヒントになれば嬉しいです😊
最後まで読んで下さり、
ありがとうございました~🐣✨


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