こんにちは!
🐣ひより🐣です✨
前回の記事で、朝食を抜かない大切さはお伝えしましたが、
忙しい朝は「パンとコーヒーだけ」「ごはんと味噌汁だけ」など、
たんぱく質が不足しがちではありませんか?
実は、朝のたんぱく質は、
体型維持や代謝ダウンを防ぐために、
とっても大切な役割を担っているんです!
今回の記事では、
- なぜ朝にたんぱく質が必要なのか
(筋肉分解のお話) - 目安量と、パパッと摂れる具体的なメニュー
をご紹介します!
無理なく続けられる
「高たんぱくレスキュー食品」で、
心と体をやさしくチャージしていきましょう✨
朝のたんぱく質が「身体作り」に欠かせない理由
朝の特徴の1つに、食間が空いていて、
エネルギーが枯渇しているということがあります。
このエネルギーが枯渇してる時間、私達の体は、
筋肉と脂肪を分解して、エネルギーを生成しています。
脂肪の分解は嬉しいものですが、筋肉の分解は、
そのまま基礎代謝の低下にも繋がります。
なので、朝は糖のエネルギーだけでなく、
たんぱく質もしっかりと補って欲しいわけです!
たんぱく質の役割
たんぱく質が私達の身体に必要なのは、
実は筋肉のためだけではありません。
たんぱく質の役割:
- 脳を構成する材料であり、
脳の働きを円滑に
行うためにも必要 - 酵素の材料
- 骨、靭帯、関節、筋肉の材料 など…
たんぱく質が不足すると、脳の働きも低下し、
食べ物をうまく消化することも難しくなります。
毎食、適量を摂ることは、健康・体型維持ともに、
とても重要なことです!
たんぱく質の必要量
基本的には、
体重(㎏)×1~1.2g=
1日の必要量
※これを1日の食事の回数で
割った量が、1食あたりの必要量。
私の場合は、1日に44~52g必要で、
1日に3食食べるので、1食あたり15~17g程度になる、
ということです🐣

それってどれくらい?

私のおススメのメニューを見ながら、
イメージしてみてね!
パパッと完了!忙しい朝の「高たんぱくレスキュー食品」3選
今回は朝食をテーマに、忙しい朝でも、
あまり手間を掛けずに、
しっかりたんぱく質が摂れるメニューを3つ紹介します!
レスキュー1:【和食の定番】納豆 or 豆腐
納豆は1パック(50g)あたり約8g程度の
たんぱく質が含まれています。
☆卵をかければ+約6g増やせて、合計14gと、
量を簡単に増やすこともできます✨

お豆腐は100g(小分けタイプはこのくらいかな!)
あたり、約5g程度のたんぱく質が摂れます。
☆豆腐がたくさん入ったお味噌汁にすれば、
味噌汁で+約4g増やせて合計9gのたんぱく質が摂れます✨

ご飯+味噌汁の最強コンビ!
和食の定番、ご飯&味噌汁!
実はこの2つを摂るだけでも、
たんぱく質は5~7g摂ることができます✨
レスキュー2:【パン派の味方】高タンパクヨーグルト
朝は和食ではなく、パン派の方も多いと思います!
パンとよく合う高たんぱくな食品は、
断然『高たんぱくヨーグルト』です!
商品にもよりますが、
1つでだいたい10~15g以上のたんぱく質が摂れます✨
脂肪0のものも多くあるので、好きな方は強い味方ですね!
私のお気に入り…
私はこの商品が大好き🐣✨
他の高たんぱくヨーグルトには
たんぱく質の量としては適いませんし、脂質もあります。
でも、ギリシャヨーグルトは、普通のヨーグルトよりは
たんぱく質の量は多く、何よりおいしいんです😍笑

この時はこれが安かったの!
レスキュー3:【最強の時短】ゆで卵 or 温泉卵
卵は和食でも洋食でも、
どちらでも対応できるし、手軽でかなりオススメです!
特にゆで卵・温泉卵は、油を使用しない分ヘルシー🥚
卵は1つあたり、約6gのたんぱく質、約6gの脂質を含みます!
脂質が少し多く感じられますが、良質な油が摂れるので、
それも含めておススメです🥚✨

まとめ:無理なく、まずは1品からプラスしてみて🐣
今回は、忙しい朝にこそ意識したい
「たんぱく質」の重要性と、
手軽に摂れるレスキュー食品をご紹介しました🐣
たんぱく質は、筋肉だけでなく、脳や酵素など、
私たちのからだ全体を支える大切な栄養素です。
でも、頑張りすぎなくて大丈夫!
まずは、『今自分はどのくらいのたんぱく質を摂れているのか?』
を把握することから始めてもOK!🐣✨
(ネットで食品を検索すれば出てくるよ!)
そして、不足していたら、
まずは、いつもの朝食にゆで卵を1つプラスしてみたり、
お味噌汁に豆腐をたっぷり入れてみるなど、
「これならできそう!」という小さな工夫から始めてみてくださいね🐣
日々の小さな選択で、体も心もやさしく整えていきましょう✨



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