「小腹が空いたら、何かを食べる」
そんな習慣はありませんか?
甘いものを食べたい日もあれば、
できれば体重に影響しないものを
選びたい日もある。
実際に私も、そうです。
だからこそ私は、
そんな時に使える”選択肢”を
持つようにしています。
それが、
無理なく体型を維持できているコツ
だと思っています。
この記事では、
- プロテイン
- EAA(アミノ酸)
- プロテインバー
- 糖質オフ、糖質ゼロ商品
など、
「小腹が空いた時」に使える選択肢と、
それぞれの役割・使い分けの考え方を
まとめました。
「何をどう選べばいいか」
そのヒントになって、あなたの間食が、
楽しく・健康に繋がる習慣になれば嬉しいです🐣✨
小腹が空いた時の「たんぱく質系」間食という選択肢
小腹が空いたとき、
まず最初に考えるのが、
このたんぱく質系の間食です。
「何か食べたいな」
「直前の食事で、
たんぱく質が少なかったな」
という時など、
私の間食でいちばん中心になる選択肢でもあります。
たんぱく質の役割|筋肉の材料だけじゃない
「プロテイン(たんぱく質)=筋肉」
そんなイメージ、ありますよね😅

筋トレしてない私には関係なさそう…
と思う方も多いかもしれません。
でも実は、
たんぱく質は年齢や運動習慣に関係なく、
誰にとっても必須の栄養素です。
筋肉の材料になるだけでなく、
- 体を構成する細胞の材料
- 消化酵素の材料
- 血液中の老廃物の排出を助ける
など、毎日の体調やコンディションにも深く関わっています。
疲れやすい、むくみやすい人もたんぱく質補給がおすすめ
たんぱく質が不足していると、
「疲れやすい」「むくみ」
といった不調に繋がることもあります。
だからこそ、
普段の食事に加えて、
「間食で補う」という考え方も、
とてもおすすめです✨
▶関連記事:迷わない食事づくり|1食当たりの糖質・たんぱく質・脂質の基準をわかりやすく解説🍴
プロテイン・EAA(アミノ酸)は「飲む」たんぱく質補給
プロテインやEAAは「足りないたんぱく質」を補うための選択肢です。
それぞれの特徴と、
おすすめの使い方をご紹介します!
プロテインの特徴とおすすめの使い方
【プロテインの特徴】
・吸収はゆっくり
・少しもったりしていて満足感がある
・腹持ちが良く、お腹がしっかり満たされる
【おすすめの使い方】
・間食として空腹を抑えたいとき
・食事と食事の間が空くとき
・「何か食べたい…」を落ち着かせたいとき
EAA(アミノ酸)の特徴とおすすめの使い方
【EAA(アミノ酸)の特徴】
・吸収スピードがとても速い
・さらっとしていて飲みやすい
・胃に溜まりにくい
【おすすめの使い方】
・すばやくたんぱく質を補給したいとき
(直前の食事でたんぱく質が少なかったとき)
・運動前後など、効率よく摂りたいとき
・プロテインが苦手な方はプロテイン代わりにも◎
EAAってなに?
EAA(イーエーエー)とは、
体の中で作ることができない
「必須アミノ酸」をまとめて摂れるサプリメントです。
プロテインと同じく、
たんぱく質の材料となります。
粉末状で、
水に溶かして飲むタイプが一般的で、
さっと手軽に取り入れられます!

どちらも、「たんぱく質補給」が目的|考え方のまとめ
プロテインもEAAも
「たんぱく質補給」が目的ですが、
「満足感を重視するならプロテイン」
「吸収スピード重視ならEAA」
と考えるのもおすすめ。
でも、もっとシンプルに考えるなら、
「飲みやすさ」や「味の好み」
で選んでもOK🐣✨
役割はどちらも同じです👍
プロテインバーは「噛む」たんぱく質補給
プロテインバーは、
「何か食べたい」気持ちをしっかり満たしてくれる間食です。
「飲む」プロテインやEAAに比べると、
噛む分、満足感はかなりあります。
- 甘いものが食べたいとき
- 小腹が空いていて、
何か口にしたいとき - 次の食事まで時間があるとき
こんな場面で、私はよく選びます。
プロテインバーのいいところ|満足感と手軽さ
プロテインバーの1番のメリットは、
手軽なのに、満足感が高いこと。
チョコレート系の物が多く、
「お菓子を食べている感覚」で
食べられるのに、
同時にたんぱく質も補給できるところがポイントです。

特別な日じゃないけど、
チョコのお菓子が食べたい…
でも、なんとなく罪悪感が…
そんな日に、
気持ちも栄養素も同時に満たしてくれる選択肢です🐣✨
プロテインバーを選ぶときのポイント
プロテインバーは便利な反面、
商品によってかなり差があるのも事実です。
選ぶときに、
私が意識しているポイントはこちらです👇
- たんぱく質量:10g以上あると嬉しい!
- 糖質と脂質のバランス:どちらも10g以内が理想
(難しい場合は、どちらかだけでも意識) - 味や食感が好みかどうか
たんぱく質量
「たんぱく質補給」が目当てなので、私は10g以上はあると嬉しいです🐣
この量は、体型や生活習慣との関連もあり、人により差はありますし、
前後の食事とのバランスも大切にしたい部分です。
▶関連記事:迷わない食事づくり|1食当たりの糖質・たんぱく質・脂質の基準をわかりやすく解説🍴
糖質と脂質のバランス
チョコレート菓子に近いものほど、
脂質が多くなりやすいです。
なので、成分表示を一度見るクセをつけておくと安心です🐣
脂質は10gでも多い方なので、
少なければ少ないほどいいです。
糖質は10g以内だと血糖値への影響を抑えやすくなります。
避けたいのは、
どちらも10g以上というもの。
どちらか一方が多くなるようなら、
もう一方はできるだけ抑えられている方が、体重への影響は少なくなります。
▶関連記事:体重が増加するしくみを、やさしく・わかりやすく解説✨
味や食感が好み
正直、プロテインバーにはクセがあると思います。
脂質や糖質を抑えれば、
美味しさも落ちます😅
「美味しくない」と思うものは続かないので、自分の好みに合うものを見つけることは大切なポイントです!
間食でプロテインバーを食べるときの注意点
「たんぱく質補給できるし、毎日食べる!」
はあまりおすすめしません。
あくまで”選択肢のひとつ”として考えることが、
身体にとっても良い習慣です。
糖質オフ・糖質ゼロ商品は「甘いもの欲」を満たす選択肢
「甘いお菓子が食べたいけど、
砂糖はできれば控えたい…」
そんな時に助けになるのが、
糖質オフ・糖質ゼロの商品です。
砂糖の代わりに甘味料を使っているものが多く、
甘いお菓子を食べながら、
血糖値への影響を抑えやすいのが特徴です。

「間食を我慢しない」ための選択肢
糖質オフ・ゼロ商品は、
栄養補給が目的というよりも、
- 甘いもの欲を満たす
- 我慢によるストレスを溜めない
このあたりを助けてくれる存在です。
「今日はプロテインでも、果物でもない」
「甘いものが食べたい!」
そんな日の”選択肢”として、とても便利です🐣
「糖質オフ」と「糖質ゼロ」の違い
糖質オフ:少し糖質が入っているもの
糖質ゼロ:ほぼ糖質が入っていないもの
一般的にはこう言われています。
私自身は、
「糖質オフか、ゼロか」という表示には、
あまりこだわっていません。
それよりも重視しているのは、成分の中身です。
- その糖質が砂糖などの糖類由来なのか
- 甘味料のみか
- 脂質が多すぎないか
このあたりを見て、
「今の自分にとってどうか?」を判断をしています。
糖質オフ・糖質ゼロ商品を選ぶときのポイント
糖質オフ・ゼロ商品は便利ですが、
「何でもOK」というわけではありません。
私が見ているポイントは、次の2つです。
- 砂糖などの糖類が使われている場合、糖質10gを超えていないか
(甘味料のみの場合は、砂糖由来の糖質とは性質が異なるため、
私はそこまで気にしていません🐣) - 脂質が多すぎないか(10gを大きく超える)
この2つを意識するだけでも、
体重の影響をぐっと抑えることができます。
まとめ
今回は、手軽に栄養を補える食品の考え方についてお話ししました!
あくまで「たくさんある中の選択肢のひとつ」、という考え方で、
こういったものばかりに頼る食生活は、
おすすめはできません。
基本は、
「できるだけ自然な食材から栄養を摂ること」が理想です。
私の場合、間食のベースは果物🍎
そのうえで、
たんぱく質補給を目的に、今回紹介したものを取り入れる、というスタンスです🐣✨
次の記事では、
私が実際に普段から食べている商品を、
正直な感想と共に紹介していきます🐣✨
最後まで読んで下さり、
ありがとうございました~✨
次回もお楽しみに!



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