こんにちは!🐣ひより🐣です!
前々回の記事では、
たんぱく質について、
- 必要な理由
- 1日の必要量
- おすすめの高たんぱく質食品
をご紹介しました。
今の現状はどうでしたか?
しっかりたんぱく質取れていましたか?
(たんぱく質の記事は👇)

忙しい朝のレスキュー!パパッと摂れる「高たんぱく質」食品3選
今回のテーマは、脂質!
結論として、
健康的な体型維持のために、
最も見直すべきは「糖質の量」ではなく
「脂質の量」です!
なぜ日本人は「低脂質」を意識すべきなのか、
和食のヒントを交えてシンプルに解説します。
なぜ低脂質?「脂質の摂取量増加」というデータ
今回はデータを元に「なぜ?」を説明していきます!
年々肥満傾向にある日本人

この日本人の『BMI 年別推移』の表を見ると、女性はあまり変わりませんが、
男性は年々増加傾向にあることがわかります。
全体的に見ると、
日本人の体重は年々増加傾向にある
ということがわかります。
PFC比(たんぱく質、脂質、炭水化物)の年別推移

このグラフは、
戦後から現代までの日本人のエネルギー源の割合(PFCバランス)の推移を示しています。
食生活の欧米化によって、
たんぱく質、脂質、炭水化物のバランスが大きく変化していることが分かります。
大きく変化しているのは「脂質の摂取量」
上の2つの図でわかることは、
- 日本人の体重は年々増加傾向にある
- 食生活の欧米化により、
たんぱく質、脂質、炭水化物の摂取バランス(PFC比)が大きく変わった
ということです。
つまり、食の欧米化によるPFC比の変化が、日本人の体重増加に関わっているのではないか、ということ。
そして、大きく変化しているのは、
脂質の摂取量の増加です。
1950年から比べて、2~3倍の数値となっていることがわかります。
日本人の食事は「和食」が基本だった
現代を生きる私たちは、
好きな時に好きな物を、
様々なジャンルから選んで食べれることが当たり前です。
でも、その文化は昔からあった訳ではありません。
歴史的にみると、ごく最近の話し。
「和食」が中心だった私たち日本人の身体は、
脂質を身体の中で分解することは、あまり得意な体質ではないのです。

増えすぎた「脂質」は浮腫みや代謝不全に
過剰に摂取した脂質が体の脂肪となり、
分解しきれない脂質は体内に残り未消化物に。
その結果、胃腸の健康は崩れ、むくみや消化不良が続き、いつの間にかうまく食べ物を消化吸収できない身体になっていきます。
和食の基本である「ご飯」も忘れずに
糖質は体の大切なエネルギー源。
極端な制限ではなく、「何を減らすか」の優先順位を見直すことが大切です🐣
日本人に最適!低脂質を実現する「和食」というヒント
低脂質食を意識する上で、
1番わかりやすいのは『和食』です!
和食が低脂質である理由
和食は、魚介や大豆、野菜が中心で、
調理の方法も油をあまり使わないものが多いです。
これが和食が低脂質食である根源になります。
『低脂質食』の基準:減量したい時は?健康的には?
低脂質食の基準は、これです!
低脂質食:1食辺りの脂質が15g~20g以下の食事
前回ご紹介した『BASEラーメン味噌』も
この低脂質食の基準に入ります!
(カップラーメンなのに!!)
一般的なカップ麺の
平均脂質は15~18g、焼きそば系になると、30gを越えるものもあります。
もちろん、サイズや種類によって様々なのですが、『BASEラーメン』をおすすめする理由はこういったところにもあります🐣
減量したい時
補足ですが、
減量したい時や、食べ過ぎた翌日などは15g以下を推奨しています!
健康的には?
脂質も身体に必要な三大栄養素の1つです!
適度な脂質は身体には必要です。
健康的に適度に脂質を取るなら、20~25g推奨!
でも、夜ご飯は低脂質がベスト!
まとめ:まずは、今日から「脂質」を少し見直してみよう
今回は、体型維持の鍵が「糖質」ではなく、増えすぎた「脂質の量」にあるというデータと、
私たち日本人に最適な「低脂質食」のヒントをご紹介しました。🐣✨
基準は「1食あたり脂質15~20g以下」の食事です。 まずは、
「今の自分の食事はどのくらいの脂質量なのか」から確認してみて下さい🐣
ネットで検索すると👍
それが最初のステップです✨
次回の記事では、
この低脂質食をもっと簡単に習慣化できる
低脂質の極意を2つご紹介します!
一緒に、
心も体もやさしく整えていきましょう✨


