体型を守る食べ方の基本|糖質・脂質の考え方と1日の目安量

からだの基本

健康や体型を守るために、
食事を見直したいけど、
何から始めればいいの…?

糖質は食べていいの?食べない方がいいの?

今は、テレビやネットで色々な情報が溢れている時代です。

情報はたくさんあるのに、
かえって分からなくなってしまうこともありますよね。

私はこれまでの指導経験や、
自分自身の実践の中で、
”食べない”のではなく、
「どう組み合わせるか」「どのくらいを目安にするか」
が大切だと感じてきました🐣

この記事では、
健康と体型を守るための食べ方の基本として、

  • 糖質と脂質のバランス
  • 1食と1日全体で見る視点
  • 私が基準にしている目安量

についてまとめています。

ひより
ひより

からだの仕組み少しを知って、
1日の必要な栄養量の目安を知る。

これだけでも、
食事の考え方の軸を作る
ヒントになると思います😊

健康と体型を守るために意識している3つのこと

私が健康と体型を守るために意識している
食事の食べ方の基本はこの3つです。

  • 糖質と脂質が両方多くならないようにする
  • 「1食で見る」「1日全体で見る」2つの視点
  • 夜の食事は「やや低脂質」をベースにする

では、この3つのひより流の考え方を、
ここからご紹介していきます🐣✨

①糖質と脂質が両方多くならないようにする

体型を守るために私が1番意識しているのが、
糖質と脂質を同時にたくさん摂り過ぎないこと」です。

ひより
ひより

どちらも大切な栄養素だから、
「ゼロにする」「完全に抜く」
という考え方はしてないよ!

ただ、
この2つがどちらも多い食事は、
エネルギーが過剰になりやすい傾向にあります。

例えば、

  • 揚げ物+ごはん大盛り
  • 菓子パン+甘いドリンク
  • ラーメン+チャーハン

こういった組み合わせは、
糖質も脂質も高くなりやすいパターンです。

かつ丼とうどんのセット
かつ丼+うどんセットも両方が多い食事です😅

どちらもバランス良くorどちらかに寄せる

理想は、
どちらの栄養素も多過ぎないことですが、
多くなりそうなときは、
どちらかに寄せる」意識をしています。

  • 脂質が多い食事のときは糖質をやや控えめに
  • 糖質をしっかり摂るときは脂質を控えめに

例えば、
「揚げ物を食べるなら、ご飯は少なめにする」
「ご飯の大盛りを食べたいなら、
から揚げではなく鮭の定食を選ぶ」
というようなイメージです💪

②1食で見る視点と、1日全体で見る視点

体型を守るためには、
「1食ごとのバランス」も大切ですが、
同じくらい大事なのが、
「1日全体で見る視点」です。

例えば、
「お昼は外食で少し脂質が多めだった」
という日があったとします。

そんなときは、

  • 夜で脂質量を少し調整する

というように、
1日全体として脂質が多くなり過ぎないように、
夜で調整する、というような考え方です。

2つの視点を持つメリット

ひより
ひより

理想は、
毎食バランスの取れた食事ができることだけど、
現実的には難しいよね😅

そんなときに、
2つの視点で見ると、
「乱れた後にどうするか」を考えやすいので、
それが結果的に、
健康や体型を守るための食事に繋がっていきやすいです😊

リカバリーという考え方

1日全体を通して見ても、
エネルギーを摂り過ぎしまう日もありますよね😅

ひより
ひより

お出かけをした日や、
イベントがある時などは
そうなりやすいですよね!

そういった場合は、
その翌日以降、私は
1~2日を「リカバリー期間」と考えて過ごします。

具体的には、
朝昼夜、1日を通して、
糖質は適量、

脂質は少なめの食事を意識して過ごします。

ひより
ひより

そうすることで、
胃腸を休めることができ、
浮腫みの軽減にも繋がりやすいです✨

しらすとマグロの丼
しらすもマグロも低脂質な食材です🍴

③夜は「やや低脂質」をベースにする

私がベースとしているのは、
夜の食事は脂質をやや控えめにすることです。

理由は、

  • 日本人は欧米人と比べて脂質代謝が苦手な傾向がある
  • 夜は活動量が少ない

大きくはこの2つです。

日本人は脂質代謝が苦手な傾向に

一般的には、
日本人は欧米人と比べて脂質代謝が苦手な傾向がある、
と言われています。

もちろん個人差はありますが、
私自身も、
これまでたくさんの方の食事を見てきた中で、
そう感じる場面は多くありました。

またこの辺りは、
別記事で詳しく解説する予定です!

夜は活動量が少ない

もう1つは、
夜は活動量が少ない時間帯だということです。

エネルギーとして使われにくい状態で
脂質の摂取が多くなると、

  • 翌日のむくみ
  • 胃腸への負担
  • 睡眠の質の低下

に繋がりやすいと言われています。

「ゼロにする」ではなく、控えめに

でも、脂質も身体に必要な栄養素であることは
間違いありません。

なので、「ゼロにする」のではなく、

  • 脂質はやや控えめ
  • 糖質とたんぱく質は適量

という形を意識しています🐣✨

私が基準にしている1日の目安量

では、実際にどのくらいの量を目安にしているのか。

ひより
ひより

一般的に目安と言われる量を参考に、
ひよりなりの考え方も交えた
基準の数値になるよ😊

目安量ポイント
糖質1食あたり約55g
(ご飯お茶碗1杯分)
→これを基本3食
お茶碗1杯分のご飯量=約150g
たんぱく質体重㎏×1~1.2g/日
→それを3食に分ける
1食でたくさん摂るより、
3食でのバランスが大切
脂質1食あたり約25g以内を目安夜は約20g以下を意識する

私はこの数値を基準として、
食事量を調整しています🐣✨

ひとつの目安として

もちろん、
体格・活動量・体質によって必要量の差はあると思います。

ここで紹介しているのは、
私が実践の中でたどり着いた”ひとつの目安”です😊

こういった数字を、
ブレにくい基準として持つ考え方もあるんだな、
と思ってもらえて、
ひとつのヒントになると嬉しいです😊

持病のある方や治療中の方は、医師や専門家にご相談ください。

まとめ

体型や健康を継続的に守るために大切なのは、
「食べないこと」ではなく、
どう整えるかを知っていることだと思っています。

  • 糖質と脂質のバランスを意識する
  • 1食だけでなく、1日全体で見る
  • 夜はやや低脂質をベースにする
  • 乱れた後は、リカバリー期間をつくる

こうした”視点”があるだけで、
「食事をどう整えよう…」という悩みの
ヒントになりやすいと思います😊

そして、
1日の目安量をひとつ知っておくことは、
迷った時の「基準」にもなります✨

もちろん、
体格や活動量、体質によって必要量は変わります。

ここで紹介したのは、
私が実践の中でたどり着いたひとつの目安😊

「こんな考え方もあるんだな」
「ちょっと真似してみようかな」
そう思ってもらえるような、
ひとつのヒントになると嬉しです😊✨

最後まで読んで下さり、
ありがとうございました~🐣

健康的な食事を前にして喜ぶ女性とひよこのイラスト

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