
こんにちは!このブログの運営者で
パーソナルトレーナーのひよりです🐣✨
「ラーメンって油も糖質も多くて太りそう…」
そんなイメージありますよね。
ラーメンと言えば、外食で食べるものやインスタントラーメンのイメージが強いですが、
確かにこれらは、太りやすさに繋がることも多いです。
手軽だし、ラーメン好きだし美味しいし…
ついつい昼食や夜食にラーメンを選んでしまう、という方も多いのではないでしょうか?
そんな私も、ラーメンが大好きなんです!😊✨
多いと、週に2~3回は「ラーメン」を食べます🍴
「ラーメンは我慢しないといけない」
そんなことはないですよ😊
ちょっとした工夫で、ヘルシーにラーメンを食べることもできます🥰
今回の記事では、
我が家の定番である「低脂質ラーメン」の実例を見ながら、
- ラーメンを低脂質に近づけるちょっとした工夫
- 実際に食べている商品
(スーパーに売っているものなので、リンクありません笑) - 低脂質なカップラーメン
をご紹介していこうと思います😊
私は日々、好きなものを「いかに体型を崩さず食べれるようにするか」を、
ものすごく考えながら過ごしています!🤣
”食べないダイエット”は反対派の私が、
家で食べるラーメンでどんな工夫をしているのか、
ラーメン好きで、体型維持もしたい方には、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです😊
このブログでは、
・太りにくい食習慣を無理なく続けるためのヒント
・健康的な食事の考え方や選び方 などを、
パーソナルトレーナーとしての知識や経験と、管理栄養士である夫の知識も参考にしながら、
「食事を数字で見える」ようにしながら、わかりやすく解説しています😊
なぜラーメンは太りやすいのか?
そもそも、ラーメンはなぜ太りやすいのでしょうか?
私の視点でまとめてみました👇
この3つが重なることで、
「脂質+糖質が多い状態」になりやすく、
太りやすさに繋がりやすいポイントになります。

つまり、このポイントを意識すれば、
低脂質なラーメンが食べられるってこと!
しかし実際には、外食で食べるラーメンでの調整は、正直難しいのが現実です。
だからこそ、「家でどう工夫するか」がとても大切になります💪

「外では楽しむ!けど、家では工夫する!」
がひより流のラーメンの食べ方です🐣✨
▶太りやすさに繋がる要因について解説しています👇
体重が増える原因はこの3つ|太りやすくなる仕組みをやさしく解説
我が家の低脂質ラーメンのポイント
ではここから、
我が家で実際に作っている「低脂質ラーメン」の工夫を、
具体的にご紹介していきます💪✨

ポイントは主にこの4つです👇
- インスタントラーメンではなく、生麺タイプを使用する
- スープは「醤油」や「塩」がベースのものがおすすめ
- トッピングは鶏むね肉やサラダチキンを使う
- 餃子などを食べる場合は「麺」の量を少なくする
順番に解説していきます!
①インスタントラーメンではなく、「生麺タイプ」を選ぶ
まず、家で「美味しく低脂質なラーメン」を食べようと思ったときに、
インスタントラーメンではなく、「生麺タイプ」を選ぶようにしています。
まずは、一般的なラーメンの脂質を見てみましょう👇
| 商品名(フレーバー) | 麺のタイプ | 脂質 |
| サッポロ一番(塩らーめん) | 油揚げ麺 | 約17.4g |
| 明星 チャルメラ(しょうゆ) | 油揚げ麺 | 約16.5g |
| カップヌードル(レギュラー) | 油揚げ麺 | 約14.6g |
| 日清ラ王(醤油) | ノンフライ麺 | 約7.1g |
一般的に「低脂質」とされる目安は、1食あたり脂質15g以下になります。
ノンフライ麺の商品を除くと、ほぼすべてのインスタントラーメンが、
麺とスープのみで低脂質の目安をオーバーすることになります。
「生麺タイプ」とは?
私がおすすめする「生麺タイプ」のラーメンとは、このような商品です👇

私がよく使うのはスープと麺が別々に売っているタイプのもの。
写真のこの2つの麺がお気に入りの商品です。
栄養バランスはこのような感じです👇


実際に見ると、麺を揚げていない分、脂質がかなり抑えられているのがわかります。
まずは”麺を変える”だけでも、しっかり差が出ます。

それだけじゃなくて、生麺タイプの麺って、
すごくおいしいんです!
しかも、たんぱく質もしっかり含まれていることも、
嬉しいポイントです😊
②スープは「醤油」や「塩」がベスト
2つ目のポイントは、スープの選び方です。
おすすめは、脂が比較的少なめの「醤油」や「塩」です。

ここで大切なポイント!
同じ味でも、商品によって結構差があることもあります!
必ず、気になった商品の栄養成分表はチェックして欲しいです💪
私のお気に入りはこれ!


ご覧のように、脂質も少なく、
先程のラーメンと合わせても約3.8~4.3gほどの脂質量になります。

「塩」の方が、より脂質が少ない傾向にあります!
自分の好みの味のスープを見つけてみてください😊
「とんこつ」や「味噌」はどうなのか?
「とんこつ」や「味噌」味のスープは、
醤油や塩に比べると、脂質量が少し多くなる傾向にあります。
ですが、生麺で脂質を抑えている分、
多少スープに脂があっても、脂質が10g以内に収まる程度なら、
好みを優先しても良いと思います😊

ちなみに、我が家には、
こんな感じでスープが常備してあります🥰
「とんこつ」系を食べることもありますよ😁


この「麺好亭(めんはおてい)」のとんこつは、まだ脂質が少ない方で6.1g。
麺と合わせても、約7.4~7.9gなので、低脂質の範囲にも収まりやすいです😊
スープの選び方ひとつでも、脂質を抑えることに繋がります💪
③トッピングは鶏むね肉やサラダチキンを使う
3つ目のポイントは、トッピングです。

このトッピングの選び方は、
脂質を抑えて食べる上で、
かなり重要なポイントになります!
私のこだわりは、自家製の「鶏むねハム」を使うこと!

それと、もっと手を抜きたいときは、
切り落としのサラダチキンを使います😊👇


味は美味しいのか?

「え~、あのトロトロのチャーシューがいいんじゃん」
って人も、一度騙されたと思って食べてみて😊
超ヘルシーラーメンになって、それはそれでアリですよ!
結論は、鶏むねハムやサラダチキンをチャーシューとして乗せて食べても、
満足できる美味しさです!

あくまで、「家で食べやすいヘルシーラーメン」がテーマで、
私もそれを求めているから、
そんな人には、普通に満足できると思います✨
脂質が驚異の96%オフ!?
一般的なチャーシューと、鶏むねハムやサラダチキンの脂質を比較してみました👇
【チャーシューの脂質目安表】(1枚(約15g)換算)
| 部位・商品名 | 脂質 | たんぱく質 | 特徴 |
| サラダチキン (伊藤ハム) | 約0.19g | 約3.3g | 脂質を極限まで抑えた高たんぱくの王様。 |
| 鶏むね肉 (皮なし・ゆで) | 約0.23g | 約3.8g | 素材そのものの力。脂質は低く、たんぱく質は最高クラス。 |
| 豚モモ (赤身) | 約0.5g | 約3.3g | 豚肉の中ではヘルシー。さっぱり派に。 |
| 肩ロース | 約2.9g | 約2.6g | 適度な脂身でラーメンとの相性抜群。 |
| 豚バラ | 約5.2g | 約2.1g | 脂身の旨味を楽しむ定番。脂質は最も高い。 |
豚バラの部位を使用したチャーシューから、
サラダチキンに変更すると、なんと脂質は96%もカットできることになります😮
また、鶏むねハムやサラダチキンだと量もたくさん食べられるので、
満足感にも繋がりやすいです😊
私は「伊藤ハム」の商品が好き!
サラダチキンの切り落としも、色々な商品があります。
今まで2~3種類食べましたが、やっぱり「伊藤ハム」は断然美味しいです笑

完全に私の好みだけど、笑
自分の口に合うものが見つかると、
最高です🥰
④餃子などを食べる場合は「麺」の量を少なくする
4つ目のポイントは、”低脂質にする”というよりは、
「太りにくい食べ方」に繋がるポイントになります。
▶太りやすさに繋がる原因についてはこちらの記事をチェック!
体重が増える原因はこの3つ|太りやすくなる仕組みをやさしく解説
ラーメンをセットで食べる場合、基本の考え方として、
「”糖質”か”脂質”かどちらかを抑えること」が大切になります。
- ラーメンと餃子
- ラーメンとチャーハン
の場合は、糖質も脂質もどちらもかなり多くなりやすく、
その上、脂質は減らしづらいという現実もあります。

これまで紹介したポイントを意識して、
ラーメン自体の脂質を減らせても、
餃子やチャーハンの脂質は減らせないもの…
なので、残る「糖質量」を少し調整できると、
体重の大きな増加を防ぐことには繋がりやすいです。
- ラーメンの麺を少し減らす
- チャーハンの量を少し減らす
など、家で食べるラーメンだからこそできる調整方法だったりします💪

家だと臨機応変な対応がしやすいので、
私みたいに、手軽にラーメンを頻繁に食べたい人には、
「低脂質ラーメン」の考え方は、ひとつの参考にしてほしいです✨
我が家の低脂質ラーメンの栄養バランス
①~③までの意識をした我が家の「低脂質ラーメン」の栄養バランスはこちら👇
| 項目 | 脂質 | たんぱく質 | 糖質(炭水化物) | 備考 |
| 生麺(100g) | 1.8g | 9.3g | 53.9g | 菊水:生麺 |
| 醤油スープ(1袋) | 2.5g | 2.9g | 5.2g | 菊水:醤油味 |
| サラダチキン(40g) | 0.65g | 9.25g | 0.2g | 伊藤ハム:半量(40g) |
| 卵(1個) | 5.2g | 6.2g | 0.2g | 一般的なM玉 |
| 合計 | 10.15g | 27.65g | 59.5g |
卵を1つトッピングしても、脂質は約10gとなります!

ここまでできると、ストイックすぎるけど、笑
でも、ラーメンでもこんなに低脂質に抑えることができるってこと!
ここまで意識してラーメンを低脂質にできていると、
餃子やチャーハンを食べるとしても、意識しない場合と比べると、
脂質のトータル量をかなり減らすことができるので、
ドカンと体重が増えるのを防ぐことにも繋がりやすくなります。
バリエーションは豊富
物足りない時は、このような感じで野菜をトッピングしてもOK!

野菜をティースプーン1杯の油で炒めても低脂質で収まりやすいです💪
また、トッピングを豚肉にすることもあります👇

豚肉でも、赤身を使用すると、低脂質よりで食べることができます😊
食べ応えは抜群です!

こんな感じで、考え方とポイントがわかっていれば、
アレンジは幅広くできます✨
自分好みの低脂質ラーメンを探求してみてください!
低脂質なカップラーメン
ここまでで、ラーメンを低脂質に食べる方法や考え方についてご紹介してきました。

時間があるときはチャレンジしやすいけど、
もっと手軽に食べられるヘルシーラーメンはないの?
夜食とかに、ささっと食べてもいいような…

「ラ王」のように、揚げていない麺のカップ麺を選ぶか、
もしくは、少し前に発売された
完全食のカップラーメンもおすすめです😊


BASE FOODが出している「ベースラーメン」だと、
味噌味を食べても脂質は10.2gと、しっかり低脂質の収まっています✨
また、糖質も39.7gと控えめなので、ヘルシーカップラーメンの代表とも言えるかもしれません💪
私も実際、「ちょっとラクしたいな」という時のために常備していて、
月に2~3回程度食べる習慣もあります😊
こちらの記事でベースラーメンについて触れているので、
気になる方は覗いてみてください😊👇
▶関連記事:ベースラーメンについてはこちら👇
【実食レビュー】ベースラーメンの味と栄養をパーソナルトレーナー目線で解説|ダイエット中もあり!?
まとめ
我が家の定番、低脂質ラーメンはいかがでしたか?✨
あくまで、
「ラーメンは食べたいけど、太りたくもない!」
という方向けの、ヘルシーに食べるためのポイントをお伝えしました!
こてこてラーメンが好きな人には物足りないかもしれませんが、
でも、新しい発見もあるかも⁉しれませんよ😁
これをよく食べる私自身も、
我慢して食べている訳ではなくて…
美味しくて好きだから、食べています🥰
「こんな考え方もあるんだな」
「ちょっと真似してみようかな…」
そう思ってもらえる、ひとつのヒントになると嬉しいです🐣✨
最後まで読んで下さり、
ありがとうございました~✨



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