前回の記事で、
朝食を抜かない大切さはお伝えしましたが、
忙しい朝は、
たんぱく質が不足しやすい状況でもあります。
今まで朝ごはんを食べる習慣がなかった人は、
「まずは何かを食べること」から始めるのが、
大切です💪
その次のステップとして、
「たんぱく質の食材も食べる」ことに着目して、
今回はお話ししていきます😊

朝のたんぱく質は、
体型維持や代謝を保つ為にも
大切だと言われてるんです💪
今回の記事では、
- なぜ朝にたんぱく質が必要なのか
- たんぱく質の役割
- 1日の目安量
をご紹介します🐣
「たんぱく質ってよくわからない…」
「朝ごはんにたんぱく質が抜けていたかも?」
そう感じた方が、
今日から無理なく取り入れる
きっかけのひとつになれると嬉しいです😊
▶前回記事:朝食を抜くことによって、体に表れるサインについて解説しています👇
朝ごはんを抜くとどうなる?体にあらわれやすい3つのサイン
朝のたんぱく質が「身体づくり」に欠かせない理由
朝の特徴の1つに、
睡眠中で食事の間隔が長く空き、
エネルギーが不足しやすいことがあります。
そのため、
からだは不足したエネルギーを補うために、
体内の脂肪や筋肉を分解して
エネルギーを作り出そうとします。
脂肪がエネルギーとして使われることには
メリットと言える面もありますが、
筋肉の分解が続く状態は、
基礎代謝の低下に繋がる可能性がある
と言われています。

だからこそ朝は、
糖質だけでなく、
たんぱく質も一緒に補うことが大切
なんだね!
たんぱく質は「筋肉」だけじゃない|身体を支える大切な役割
たんぱく質が私達の身体に必要なのは、
実は筋肉のためだけではありません。
たんぱく質の主な役割
- 神経伝達物質やホルモンなどの材料になる
- 体内で働く酵素の材料になる
- 骨・靭帯・関節・筋肉など、身体を支える組織の材料になる など…
たんぱく質が不足すると、
集中力や思考力に影響が出ることや、
消化機能が低下する可能性も指摘されています。

毎食、適量のたんぱく質を摂ることは、
健康維持だけでなく、
体型維持の面でもとても大切です🐣✨
1日のたんぱく質の目安量
基本的には、
一般的な成人の目安として、
体重(㎏)×1~1.2g=
1日の必要量
※これを1日の食事の回数で
割った量が、1食あたりの必要量。
※あくまで目安なので、
食事内容や活動量によって前後します。

それってどれくらい?

イメージしやすい様に
まとめてみるね!
実際のイメージ例
一般的な目安(体重×1.0~1.2g)をもとに、
例としてまとめてみます👇
| 体重 | 1日の目安量 | 1食あたり(1日3食の場合) | 朝の組み合わせ例 |
| 50㎏ | 約50~60g | 約17~20g | 卵1個(約6g)+ 納豆(約7~8g)+ 味噌汁(約1~2g) |
| 55㎏ | 約55~66g | 約18g~22g | 卵2個(約12g)+納豆+ 味噌汁 |
| 60㎏ | 約60~72g | 約20~24g | 卵2個+納豆+ 豆腐入り味噌汁(約3~4g) |
※1日の目安量に関しては、活動量や年齢によって変わる場合もあります。ひとつの参考値として、ご活用ください。

朝でも、これだけ必要なんだー
食べてると思ってたけど、
少し少なかったかも!

逆に、「これだけでいいんだ!」
と思った人もいるかな?😊
あくまで目安なので、
ひとつの参考としてみてくださいね!

まとめ|無理なく、まずは1品からプラスしてみて🐣
今回は、
たんぱく質の役割や
朝に摂る重要性をお話ししました🐣
たんぱく質は、筋肉だけでなく、脳や酵素など、
私たちのからだ全体を支える大切な栄養素です。
でも、頑張りすぎなくて大丈夫😊
まずは、
「今、自分は
どのくらいのたんぱく質を摂れているのかな?」
を把握することから始めてもOKです🐣✨
(栄養成分表を見たり、
ネットで食品を検索して調べることもできます😊)
そして、もし不足していそうだなと感じたら、
- いつもの朝食に、ゆで卵を1つプラス
- お味噌汁に、豆腐をたっぷり入れてみる
など、
「これならできそう!」と思える小さな工夫から
取り入れてみてくださいね🐣
日々の小さな選択の積み重ねで
体も心も、やさしく整えていきましょう✨
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました~🐣
\朝ごはんシリーズはこちら/





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