「朝は時間がないから、コーヒーだけ」
「なんとなく食べないまま出かけている」
そんな習慣が続いていませんか?
忙しい毎日の中で、
朝ごはんを抜いてしまうことは、
決して珍しいことではありません。

私が指導しているお客様の中にも、元々「朝食を食べない」
習慣だった方は、
結構多くいらっしゃいました🙄
もしあなたが、
- 午前中からなんだか疲れやすい
- 甘いものが無性に欲しくなる
- 食事量を減らしているのに変化を感じにくい
このどれかに当てはまるとしたら、
朝ごはんを抜く習慣が関係している
可能性もあります。
この記事では、
朝ごはんを抜いたときに表れやすい
「3つのサイン」と、
その背景にある体のしくみについて、
できるだけわかりやすくお話ししていきます🐣
「朝食抜きはダメだから、食べましょう」
ではなく、
体のしくみを知った上で、
自分に合った朝の習慣を考える
きっかけになれれば嬉しいです😊✨
朝ごはんの役割とは?|からだを動かすエネルギー補給
朝は、
寝ている間にエネルギーが使われたり、
食間も空きやすいので、
からだのエネルギーが枯渇状態になりやすいと言われています。

朝ごはんは、そんなからだに
エネルギーを補給する役割が
あるんだね!
他にも、
- 体内リズムを整える
- 日中の血糖値の急激な変動を防ぎやすい
などの役割もあります。
体内リズムを整える
朝に食べ物を体内に入れることは、
体内リズムを整える”刺激”のひとつとも
言われています。
朝に太陽の光を浴びることと同じように、
朝ごはんも、
「これから活動する時間ですよー」と、
からだに伝えてくれるようなイメージです🍚✨
毎日同じタイミングで食事を摂ることが、
生活リズムの安定にも繋がります😊

血糖値の急な変動を防ぎやすい
朝ごはんを抜くと、
空腹時間が長くなりやすいです。
その状態で次の食事を摂ると、
血糖値が急激に上がりやすくなる傾向があると言われています。
一方で、
朝ごはんを摂ることで
空腹時間を極端に空けずに済み、
血糖値の急な変化を防ぎやすくなると
考えられています💪
血糖値については、
また別の記事でお話しする予定です🐣
朝ごはんを食べないことで起こる3つのサイン
ではここからは、
朝ごはんを食べないことで
からだに表れやすい3つのサインについて見ていきましょう。
サイン1:午前中から「なんだか疲れる…」
これはシンプルに、
「身体のエネルギーが足りないから」
起こりやすいと考えられます。

朝ごはんを食べないことは、
「車にガソリンを入れずに走る」に近いことなんだよ~🚗
朝ごはんというエネルギー源がないと、
本来のパワーを発揮しにくいです。
「疲れやすい」「集中力が続かない」
と感じたら、
エネルギー不足をひとつの可能性として
考えてみてください🐣
サイン2:やめられない「甘いもの」への欲求
これも、
エネルギー不足からくるサインの1つと
考えられています。
朝にエネルギー補給がないと、
私たちの体は
血糖値が下がりやすい状態になることがあります。

「この状態を早く解決しなきゃ💦」って、からだは
エネルギーを早く補おうとするの😥
そうなったときに、
手っ取り早く血糖値を上げられる
『砂糖』を求めやすくなります。
この、
「空腹(低血糖)⇒砂糖を摂る」
という習慣が続くと、
血糖値の関係で別の問題も起こってしまいます😥
(それもまた別の記事でお話ししますね!)
サイン3:気づかないうちに「代謝がダウン」
朝ごはんを摂らずエネルギーが不足すると、からだは、
体内にある貯蔵庫からエネルギーを得ようとします。

その貯蔵庫のひとつが筋肉🙄
エネルギーが不足すると、
筋肉が分解されやすい状態に
なることも💦
その結果、筋肉量は減少し、
基礎代謝の低下に繋がりやすくなります。
体型維持のためには、
代謝の低下は避けたいですよね😢
まとめ
朝ごはんを抜くことは、
すぐに大きな不調として現れるわけではありません。
でも、
- 午前中からなんだか疲れる
- 甘いものがやめられない
- 頑張っているのに変化を感じにくい
そんなサインがあるなら、
「朝のエネルギー不足」が関係している
可能性もあります。
まずは、
そんな小さな一歩からでも十分です✨
まずは、
今の朝に”ひとつ足す”ことから😊
「そんな考え方もあるんだな」
「ちょっと参考にしてみようかな」
そんな、
ひとつのヒントになれば嬉しいです✨
最後まで読んで下さり、
ありがとうございました~🐣✨



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