「間食は太るからダメ」
そんなイメージ、ありませんか?
実は私も、以前はそう思っていました。
でも今は、ほぼ毎日間食を食べています!🐣
と言っても、
やみくもにお菓子を食べている訳ではありません。
ポイントは、間食の「役割」をきちんと理解すること👍
間食は、
- エネルギー不足を防ぐ
- 食事だけでは不足しやすい栄養素を補う
など、
健康的な身体を維持していくためにも大切な存在です!
さらに、空腹を我慢し過ぎないことで、
次の食事のドカ食いや、
血糖値の急上昇を防ぐことにも繋がります。
この記事では、
「間食=太る」というイメージを少し変えていこうと思います🐣✨
間食を上手に利用して、
無理なく続けられる”健康的な食習慣”を作っていきましょう🐣
間食の役割|エネルギー不足の回避と不足しやすい栄養素の補給
間食というと、
「小腹が空いた時に食べるお菓子」
「我慢できなくて食べる」
というイメージが強いかもしれません。
でも、本当の間食の目的は、
- エネルギー不足を防ぐこと
- 食事だけで不足しやすい栄養素を補うこと
この2つです。
「3時のおやつ」は理に適っている
3食をきちんと食べていても、
生活リズムや活動量によっては、
次の食事までエネルギーが足りなくなることがあります。
そこで役立つのが、いわゆる「3時のおやつ」。

お昼と夜ごはんの間は、
どうしても5~6時間以上空きがち…
お昼にちゃんとご飯を食べても、
エネルギーは3~4時間持つのが限界に近いです。
こういったタイミングで、
「正しい間食の選び方」ができれば、
その間食は太る理由にはなりません😊
甘いスイーツを食べるのも悪くないよ
「間食の基本」をおさえて、
日頃のベースを整えてさえいれば、
たまには甘いスイーツなど、
気にせず好きなものを食べることも
私は大切にして欲しいと思っています🐣
重要なのは、
「1度も乱さない」ことではなく、
「普段のベースを整えておくこと」です✨
血糖値が気になる方は、
食べる前に、ナッツを2~3粒やフルーツを食べてから、
甘いものを楽しむのも1つの工夫です👍

▶関連記事:「血糖値を上げにくい甘い間食」などを紹介している記事はこちら👇
血糖値を上げにくい間食|私が選んでいる糖質ゼロ・プロテインバー | karada life days
間食で補いたい、不足しやすい栄養素
3食きちんと食べていても、
すべての栄養素を満遍なく摂ることはとても難しいです。
特に意識したいのは、
- ビタミン・ミネラル
- たんぱく質
この2つです。
空腹も満たしつつ、
身体に必要な栄養素も一緒に摂れる間食って、
ちょっとワクワクしませんか?😊
おすすめの間食①ビタミン・ミネラルが豊富な「果物」
果物は、「甘いものが食べたいとき」にも取り入れやすい、
間食におすすめ食品です✨
糖質も含んでいるので、
エネルギー補給ができるだけでなく、
ビタミンやミネラルなどの不足しやすい栄養素も同時に補うことができます👍
果物の糖は甘くておいしいのに「血糖値を乱しにくい」
果物には糖質が含まれますが、
お菓子や砂糖と比べると、
糖質量自体がそこまで多くありません。
そのため、適量であれば、
血糖値の急上昇にも繋がりにくい。
なのに、甘くておいしい😊
「甘いものがやめられない~💦」
という方にも、おすすめの間食になります!
果物の糖質量と摂取の目安(糖質10gあたり)
間食で血糖値を乱したくない場合、
糖質は10g程度に抑えることをおすすめしています。
以下に、
果物で糖質10gを摂る場合の目安量を表にしていますので、
参考にして下さい🐣✨
| 果物名 | 100gあたりの糖質量 | 糖質10g分の目安量(重さ) | 糖質10g分の外観の目安 |
| ぶどう | 14.0g | 約 71g | 約7〜10粒程度 |
| バナナ | 12.9g | 約 78g | 中サイズ 約3/4本 |
| りんご | 12.1g | 約 83g | 中サイズ 約1/4個 |
| キウイ | 9.0g | 約 111g | 約1個 |
| みかん | 12.5g | 約 80g | 中サイズ 1個 |
| メロン | 6.3g | 約 158g | 1/8カット 1切れ強 |
| いちご | 3.9g | 約 256g | 中サイズ 約15粒 |
※重さや個数はあくまで目安です。果実の大きさや品種、熟し具合によって実際の糖質量は多少前後します。
品種改良されたものは、少し糖質が高くなる傾向に
今の果物は何を食べても、本当に甘いですよね!
糖度が高いと、
その分糖質も高くなる傾向があります。
「甘さが強い=悪い」ではありませんが、
量を意識することが大切です。
おすすめの間食②良質な脂質とミネラルを補えるナッツ類
ナッツ類は、良質な脂質とビタミン・ミネラルが補える、
とても優秀な食品です。
特に、
普段の食事で脂質を控えめにしている方ほど、
間食で上手に取り入れたい食品でもあります!

ナッツの脂質は「太りにくい脂質」
ナッツに含まれる脂質は、
揚げ物やお菓子に多い脂質とは違い、
身体に必要な「良質な脂質」が中心です✨
- 血糖値を急激に上げにくい
- 他の食品の食べ過ぎを防ぎやすい
- ホルモンバランスや肌・髪の材料になる
このようなメリットもあり、
私自身も週に4~5日、ナッツを間食に取り入れています🐣✨
「脂質を控える=身体に良い」ではない
脂質は、
摂り過ぎはもちろんよくありませんし、
質の悪い脂質(酸化した油など)も身体には良くないです。
でも実は、
少なすぎることも問題なのです。
日常食を低脂質に意識している人は、
ぜひ間食で「良質な脂質」を身体に入れる習慣もプラスして欲しいです🐣✨
MCTオイルもおすすめ!
ナッツが苦手な方や、
「時間がない」「コーヒーを良く飲む」
という方におすすめなのが、MCTオイルです!
MCTオイルは、
体ですばやくエネルギーとして利用されやすい脂質で、
血糖値をほとんど上げずにエネルギー補給ができるのが特徴です。
コーヒーなどと一緒に摂ることもできるので、
仕事の合間などに取り入れやすいです✨
取り入れる時の注意点
MCTオイルは、
体質や量によってお腹がゆるくなることがあります。
まずは少量から試して、
自分の身体に合う量を見つけて下さいね!
おすすめの間食③不足しやすい「たんぱく質」
たんぱく質も実は、不足しやすい栄養素の1つです。
実際に、
3食食べていても、たんぱく質が不足している方を、
今までたくさん見てきました。
たんぱく質の必要量について、
詳しくはこちらの記事を参考にして下さい👇
▶参考記事:迷わない食事づくり|1食当たりの糖質・たんぱく質・脂質の基準をわかりやすく解説🍴
プロテイン、高たんぱくヨーグルトなどもおすすめ
最近は、
- プロテインドリンク
- プロテインバー
- 高たんぱくヨーグルト
など、手軽に取り入れやすい商品も増えてきています。
これらは、
甘いものを食べた満足感も得ながら、
たんぱく質補給ができる点が大きなメリットです🐣

選ぶ際は、糖質量と脂質量のチェックを
- 脂質:10g以内がベスト(少なければ少ないほど◎)
- 糖質:10gを越えないもの、もしくは甘味料を使用したもの
「脂質は10g以内まで」のものを選べると、
高脂質によるカロリーオーバーのリスクを軽減できます。
また、
「糖質は10gを越えないもの」
「甘味料を使用したもの」を選ぶことで、
血糖値への影響を抑えやすくなります。
▶関連記事:【和食が答え】体型維持に欠かせない!まず見直すべきは「糖質」より「脂質」です
まとめ|間食は「我慢」ではなく「調整」
間食は、「何をどう食べるか」が大切です。
果物・ナッツ類・たんぱく質源などを上手に食べれば、
間食はエネルギー不足や栄養不足を補う、
心強い味方になります。
「普段のベースを整える」ことのできる、
間食の役割はうまく伝わりましたか?🐣
「これならできそう!」
が見つかると嬉しいです🐣✨
最後に…
子どもの間食こそ「役割」を大切にしたい
実は私、
子どもの間食こそ、
この記事で書いた考えをそのまま当てはめて欲しいと思っています。
我が家の「子どものおやつ事情」も、
また紹介しようと思うので、
小さなお子様がいる方などにぜひ読んでもらいたいな~
今回も最後まで読んで下さり、ありがとうございました~🐣✨



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