🍴脂質15g以下でも満腹|豆腐×鶏そぼろの簡単あんかけ丼【低脂質レシピ】🍴

豆腐の和風あんかけ丼 おすすめ食材・レシピ・商品

このブログでは、
体型維持や健康を意識した食事を
「数字」で考える方法

ご紹介しています。

また、健康や体型維持のためには、
脂質が多くなり過ぎない食事
をおすすめしています。

これまでの記事で、

  • 1食あたりの食事量の目安
  • 脂質を摂り過ぎないための2つのルール

など、
考え方を中心にお伝えしてきました。

そんな中で、

「低脂質の食事って、
実際どんなものがあるんだろう?」

と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

今回の記事では、
あなたのそんな疑問を解消していきます😊

普段何気なく作っている食事も、
”数字”を少し意識するだけで、
その見え方は変わりますし、
食事の迷いもグッと減ります。

今回は、我が家の定番、
「豆腐とそぼろの和風あんかけ丼」
を例に、
実際の量をわかりやすい数字で
”見える化”してみました。

日々のご飯作りのヒントになれば嬉しいです🐣✨

▶関連記事①:迷わない食事づくり|1食当たりの糖質・たんぱく質・脂質の目安をわかりやすく解説🍴
▶関連記事②:【体型維持の極意】今日からできる!無理なく低脂質食を続ける2つのルール

はじめに|“数字で見える”と、食事はもっとコントロールしやすくなる

脂質を摂り過ぎない食事が
大事なのは分かっていても、
「実際どれくらいの脂質?」
「たんぱく質は十分なの?」
と、具体的な数字までイメージできる人って意外と少ないんです。

でも逆に言うと、
ここが数字でイメージできるようになると、
自分の食事(日常食)を
安定させやすくなるんです。

ひより
ひより

これが、
体型維持や健康管理する上での、大きな強みになるよ!

実際の食事量を数字で”見える化”

私は料理をきれいに見せることや、
レシピをメインにしたいわけではなく、
「実際にどれくらいの脂質・
たんぱく質になるのか」
という“数値のリアル”を伝えていきたいと思っています。

今回の記事では、
私が普段作っている食事を例にしながら、

  • このくらいの量で
  • これくらいの脂質
  • これだけのたんぱく質
  • この時の糖質のおすすめ量は?

という “食事の見える化”
お届けします🐣✨

よく作る一品|豆腐とそぼろの和風あんかけ丼って?

では実際に、
「豆腐とそぼろの和風あんかけ丼」
を例に解説していきます。

この丼は、

  • めちゃくちゃ簡単
  • 超ヘルシー&高たんぱく
  • 子どもも大好き!

の3拍子揃った、
我が家では頻繁に登場するレシピです🐣✨

豆腐の和風あんかけ丼

豆腐とそぼろの和風あんかけ丼の栄養素を”見える化”!

「豆腐とそぼろの和風あんかけ丼」
1人前のざっくりとしたレシピをご紹介します。
※体重45kgの女性を想定した量を目安としています。

使用した食材と調味料等

豆腐とそぼろの和風あんかけ丼

・国産さくらどり挽肉(鶏むねひき肉) 70g
・絹ごし豆腐 50g ・ごま油 4g 
・だし汁/醤油/味噌(味付け用)
・ラーパァー(辛みの元)

※これらの食材の量はおおまかな数字です。

挽肉はティースプーン1杯のごま油で
炒めています。

鶏むねひき肉は
スーパーで購入することもありますが、
「頻繁に利用すること」「使いやすさ」
から、
私は大容量を冷凍で常備しています🐣✨

私が良く使っているのはこの商品です👇
コストコが近くにある人は、
直接行った方が少し安いです😯

私は時間がない時だけ、ネットで購入しています😀)

国産 さくらどり挽肉 2kg (1袋)

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\じゃあ、この量だと実際どんな数字になる?/

ざっくり計算すると、こんな感じです👇

脂質量:9.4g
(挽肉:約4.1g+豆腐:約1.3g
 +ごま油:約4g)
たんぱく質量:17.3g
(挽肉:約15g+ 豆腐:約2.5g)
白米の量(推奨値):
150g(体重維持)~100g(減量)
(糖質量:53~35g)

あんの部分の脂質は10g以下
たんぱく質も約17g以上!!

ご飯は100~150gがおすすめ。

あとは、自分の体重や目的に合わせて量を調整したり、
副菜も和食寄りにすると、
低脂質定食の完成です✨

ひより
ひより

ご飯の量にもよるけど、
たんぱく質もしっかり入っているし、
餡があるので、満足感もあります!

低脂質になるポイント

今回の丼が低脂質にできている理由は、
特別な食材を使っているからではありません。

ひより
ひより

「食材の選び方」と「調理法」を、意識しているだけです!

今回のポイントは、この2つです。

  1. 脂質の少ない食材をベースにする
  2. 使う油の量を決めておく

順番に、少し詳しく解説していきます😊

①脂質の少ない食材をベースにする

今回のレシピでの1番のポイントは、
「鶏むねひき肉」を使用していること
にあります。

例えば、
このひき肉が鶏むね肉ではなく、
”鶏もも肉”や”豚ひき肉”だとどうなるでしょう?

それぞれを70g使用した場合の
脂質量の比較をしてみました👇

肉の種類脂質量 (g)
鶏むね(今回使用したもの)約4.1g
鶏もも(皮つき)約8.4g
豚ひき肉約12.0g
※数値は「日本食品標準成分表」の生肉データを基準に算出しています。
※市販のひき肉は、部位の配合(赤身と脂身の割合)によって数値が前後する場合があります。
ひより
ひより

食材が変わるだけで、
これだけ脂質の量が違うんです!

このレシピ以外でも、
まずはメインの食材を変えることで、
脂質を大幅にカットできることがある
ので、参考にして頂きたいです😯

②油の量を決めておく

もうひとつのポイントは、
「油の量を決めて使うこと」です。

今回は、
ごま油をティースプーン1杯にしています。

油は健康に必要な栄養ですが、
量が増えると脂質量も一気に増えてしまいます。

そのため、
「量を把握する」ことは
脂質量をコントロールする上で、
とても大切です💪

ひより
ひより

なので私はいつも、
「1人前あたりティースプーン1杯」
という目安を意識するようにしています!

▶関連記事:脂質量が増え過ぎると身体には何が起こるか、詳しくまとめています👇
体型維持のカギは「糖質」より「脂質」|見落とされがちな食事の落とし穴

低脂質の食事は満足感が足りない?

低脂質の食事と言うと、

「物足りないのでは?」
「すぐお腹が空きそう」

と思う方も多いかもしれません。

でも今回のあんかけ丼は、

  • たんぱく質(鶏むね+豆腐)
  • とろみのある餡

があることで、
しっかり食べ応えのある一品
なっています。

低脂質の食事で物足りない時の対処法

もしそれでも、
「少し物足りないなぁ」という場合は、

  1. ご飯の量を少し増やす
  2. 餡の量を増やす
  3. 副菜を充実させる

など、
少し工夫するだけで、
低脂質のまま満足感をアップさせることもできます!

1.ご飯の量を少し増やす
 (減量の人以外)

運動習慣があって、
体重を維持したい人は、
白米の量を170gくらいまでは増やしても
増量に繋がりにくいと考えられます👍

ご飯の量を増やすことは、
低脂質だから、
できることなんです✨

2.餡の量を増やす
(減量の人もOK!)

餡の量を増やすために、
きのこや野菜類を加えるのがおすすめ!

きのこや野菜では、
ほとんど脂質に影響がないですし、
ビタミン・ミネラルや食物繊維を加えることもできるので、
満足感もアップします!

テーブルの上に野菜ときのこが置かれている

3.副菜を充実させる

単純におかずを増やすことで、
満腹感を得やすくします!

咀嚼が必要な野菜、
れんこんやごぼうなどを使うのもおすすめです。

テーブルの上にきんぴらごぼう、ひじきなどが並んでいる

手間を掛けたくない、
という人は2がおすすめです🐣✨

まとめ

今回紹介した
「豆腐とそぼろの和風あんかけ丼」は、

  • 低脂質
  • 高たんぱく
  • 満足感もある

我が家でもよく作る一品です。

数字で”見える化”すると、
「なんとなくヘルシー」
から一歩抜け出して、
「しっかりヘルシー」
を自分で管理することに繋がってきます🐣✨

今回のように、

  • 脂質はこのくらい
  • たんぱく質はこれだけ
  • ご飯はどれくらいがちょうどいい?

と具体的に掴めるようになると、
普段の食事全体のバランスが安定していき、
体型維持や健康管理も続けやすくなります✨

「どのくらいの量なのか」を把握するためには、
食材自体の量を知ることも大切です。

始めは少し面倒ですが、
食材の量を測ってみて、
量のイメージを掴めるようになる
と、
再現性はより高くなります💪

今回の数字を参考に、
自分に合った量や内容で、
ぜひ一度作ってみてください😊

「こんな考え方もあるんだな」
「ちょっと参考にしてみようかな」
と思ってもらえる、
ひとつのヒントになれると嬉しいです😊

最後まで読んで下さり、
ありがとうございました~🐣✨

健康的な食事を前にして喜ぶ女性とひよこのイラスト

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