迷わない食事づくり|1食当たりの糖質・たんぱく質・脂質の目安をわかりやすく解説🍴

からだの基本

毎日の食事づくりって、
「なにを」「どれくらい」
食べたらいいのか、
意外とわかりにくいですよね。

私自身もずっと迷っていましたが、
「1食当たりの基準となる数値」
を意識するようになってから、
食事管理がグッと楽になりました🐣✨

この数値は、
体型維維持や健康の基本となる、
誰でもそのまま使える”食事の土台”です。

ひより
ひより

もちろん、体格や体質、
生活習慣などにより、
多少誤差はあります😀

ですが、
まずは基本となる目安を
知っておくことで、
食事づくりのヒントになりやすいです✨

この記事では、
私が普段意識している
「1食あたりの
糖質・たんぱく質・脂質の目安」を、
わかりやすく、
具体的にご紹介していきます。

この基準は、
私がこのブログでお伝えしていく内容の、
ベースにもなる考え方でもあります💪✨

基本の食事を整えるための、
ひとつの目安として、
ぜひ参考にしてみてください🐣✨

1食あたりの糖質・たんぱく質・脂質の目安【私の基本ルール】

ではさっそく、
1食あたりの
糖質・たんぱく質・脂質の目安と、
その具体的な数値をご紹介していきます。

1.糖質の目安|ご飯150g(糖質:約55g)

糖質は脳や身体のエネルギー源となる
栄養素です。

基準値は、毎食ご飯150g分

ご飯でない場合は、
糖質量約55gを目安とした量にしています。

どうしてご飯150g(糖質:55g)なの?

理由は、
この量が一般的に、
エネルギー源として、
「4~5時間ほど、身体がしっかり機能するために必要な糖質量」
だと言われているからです。
(詳しい説明はまた別の記事でお伝えします👍)

ご飯150gは「体重が変動しにくい量」の目安

身体の必須量なので、
基本的には、
ご飯150g分を3食食べ続けても、
それだけで体重増加に繋がることは

少ないと考えられています。

ひより
ひより

でもね、これは、
あくまで”糖質量のみ”に
焦点を置いた場合の考え方なの!

また別の記事で、
「体重が増えるしくみ」
についてもお話しする予定です!

実際にどのくらい?(具体例)

ご飯150g(糖質量:約55g)は、
大人用のお茶碗1杯分ほどの量です。

他にも、
食パンなら6枚切りで約2枚分
うどんだと1玉ほどになります。

白米、うどん、食パンがテーブルに並んでいる様子

2.たんぱく質の目安|体重㎏×1.0~1.2g

糖質はほとんど個人差はありませんが、
たんぱく質の基準値は
人によって異なります。

目安は、
「体重㎏×1.0~1.2g」です。

具体例を出しながら、解説していきます👇

体重が45kgの場合は1食15~18gが目安量

例えば体重45㎏の場合、
45㎏×1.0~1.2g=45~54g
が1日の目安量になります。

これを3食で割った量、
約15~18gが、
1食の目安量です。

体重が50㎏の方なら、
1食あたり約17~20g程度が目安になります。

それってどれくらい?

食品名100gあたりのたんぱく質量 (g)備考
鶏むね肉23.3g若どり・皮なし(皮付きは21.3g)
豚肉21.9g豚ヒレ肉の値
牛肉20.5g牛ヒレ肉の値
22.3g白鮭(紅鮭は22.5g)
12.2gMサイズ1個あたり(約50g)で
約6.1gのたんぱく質を含みます
豆腐7.0g木綿豆腐の値(絹ごし豆腐は5.3g)

体重45㎏の場合だと、
お肉系は約80g分の摂取で
18gのたんぱく質を摂ることができます。

ひより
ひより

ご飯やお味噌汁がついてたら、
それらにも少量だけど、
たんぱく質が含まれているんだよ!

たんぱく質源の食材からだけでなく、
その食事全体の組み合わせで、
目安量を目指せればOKです😊💪

小腹が空いた時の間食は「たんぱく質」がおすすめ

健康的に体型維持をしたい方も、
減量中の方も…

小腹が空いた時や、
間食には、たんぱく質がおすすめです😊

糖質が増え過ぎると、体重増加や
体型の崩れに繋がりやすいですが、
間食を、
たんぱく質がメインの食材にしてあげると、そのリスクはグッと下がりやすいです👍

3.脂質の目安|15~25gを目安に

脂質の目安は、
1食あたり15~25gです。

私が普段目安にしているのは、

朝・昼ご飯:20~25g
夜ご飯:20g以下

というバランスです。

ひより
ひより

どんな食事かをイメージする時、「和食の定食」が
1番わかりやすいかな!
ジャンクフードは
軽くても30gは超えるし、
50g近くなることも珍しくないよ😅

基準値は「日常食に適用する」ということ

日常食とは、
毎日の食生活の“基本”になる食事
のことでした。
週の半分以上を占める食事のことです。

逆に、この基準を超える食事を
非日常にするのです。

具体的な数字の基準があることで、
この「日常食と非日常食」の考え方にも、
しっかりとした軸ができやすいです😊✨

▶関連記事:日常食と非日常食の考え方についてはこちらの記事で詳しく説明してます👇
日常食と非日常食を分けて考える|無理なく続ける食事の考え方

脂質が多くなった後1~2日はリカバリー!低脂質を心掛ける!

脂質が多くなる日もあると思います。

そんな日は、
しっかり楽しんで食事をし、
その翌日から、
摂り過ぎた脂質を、
スムーズに排出できるように、
食事を切り替えます!

その時は
身体への負担が少なくなるように、
低脂質を意識するのがおすすめです👍

脂質についても、
また詳しくは別の記事で解説予定です!

補足:食パンにはご飯にない要素があります。それは…脂質量。

糖質量だけ見ると、
食パン6枚切りは2枚も食べれるの!?
と思った方もいると思うので、補足を🍴

糖質量だけ見るとそうなりますが、
これをご覧ください!

項目食パン6枚切り2枚ごはん茶碗軽く一杯(約150g)
糖質量約52g約53g
脂質量(目安)約2.2g〜3.0g約0.5g
カロリー(目安)約300kcal〜320kcal約250kcal〜270kcal

食パン単体で、
これだけの脂質があります。

ここに
バターを塗れば脂質が大幅に上がるし、
ジャムを塗れば糖質が上がります…😅

ひより
ひより

色々な意味で組み合わせが大切💪
その食事全体のバランスを見てみてね!

まとめ

迷わない食事づくりのポイントは、
「1食あたりの目安」を
知っておくことです。

私が普段意識しているのは、
この3つです。

  • 糖質:ご飯150g(糖質約55g)
  • たんぱく質:体重㎏×1.0~1.2g/日
  • 脂質:1食15~25g

このように
具体的な目安を持っておくことで、

  • 日常食
  • 非日常食

のバランスも考えやすくなります。

完璧を目指す必要はありませんし、
大きな数字でなければ、
多少スルーしても大丈夫です✨
(食パンのような場合はスルーしにくいかも…😅)

基本となる食事を整えながら、
無理なく続けていくことが、
体型維持や健康に繋がりやすいです😊

「こんな考え方もあるんだな」
「ちょっと参考にしてみようかな」
そう思ってもらえる、
ひとつのヒントになると嬉しいです🐣

最後まで読んでくださり、
ありがとうございまいた~✨

健康的な食事を前にして喜ぶ女性とひよこのイラスト

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