
こんにちは!このブログの運営者で
パーソナルトレーナーのひよりです🐣✨
子どもの食事って、正直むずかしいですよね。
お母さんたちは、どうされていますか?
実は私には、8歳と5歳の二人の子どもがいます🐣
私自身も、毎日子どもの食事と向き合うお母さんのひとりです。
「添加物は気にした方がいいの?」
「野菜、どのくらい食べさせればいい?」
「市販のお菓子やレトルト、使っていいのかな…」
情報があふれているからこそ、
何が正しくて、何をどこまで気にすればいいのか、迷ってしまうことってありませんか?
私は仕事柄、身体のことや栄養のことは人より詳しくて、
本質はある程度、わかっているはずなのに、
それでも迷っていた時期もありました。
特に子どもが小さい頃は、
添加物の表示をじっくり確認して、野菜は農薬が少ないものを選んで——。
少し神経質になっていた時期もありました😅
そんな私が、管理栄養士の夫と一緒に子育てをしていく中で、
工夫と実践を繰り返し、
少しずつ「これでいいんだ」と思えるような食習慣にたどり着きました✨
いつもは大人の体づくりや食事についてお伝えしている私が、
今日は少し違う角度から、
「今、子育てに奮闘している親御さん」に向けても、
私だから伝えられることを記事にしていこうと思っています😊
この記事では、
- なぜパーソナルトレーナーが子どもの食事を語るのか
- 神経質になっていた頃に、夫にもらったアドバイス
- 我が家の食事で実際に意識していること
- 気にし過ぎないと決めたこと
を正直にお伝えしたいと思います。
完璧な食事じゃなくていい。
でも、知っておくと選択肢が広がることがある——。そんなヒントになれたら嬉しいです😊✨
我が家は、パーソナルトレーナーの私と、
管理栄養士×パーソナルトレーナーの夫、そんな”からだの専門家夫婦”の家庭です😊
それでも、子どもの食事に悩んだり、試行錯誤してきた経験は、きっとみなさんと変わりません。
そんな私たちだからこそ伝えられることを、毎日の子育ての中から発信しています。
なぜパーソナルトレーナーの私が、子どもの食事を語るのか
パーソナルトレーナーといえば、
「運動の専門家」というイメージが強いですよね。

「食事のことは、管理栄養士に聞くものじゃないの?」
と思われる方もいるかもしれません。
実は私も、トレーナーになりたての頃は、
食事の知識はほとんど勉強せず、
運動の指導に重きを置いていました。
でも、お客様の身体と向き合っていく中で、
「運動だけでは、身体は変わらない」と、実感することも増えていきました。
大切なのは、3つの柱|運動・栄養・生活習慣
今では、”運動・栄養・生活習慣”
この3つが整ってはじめて、身体は本当に変わっていくと考えています💪
管理栄養士×パーソナルトレーナーの夫との出会いもあり、
仕事も生活も一緒に歩んできた中で、栄養の知識が自然と身についていきました。
夫から学んだことも多いですし、
自分自身の身体や、
指導現場でお客様の変化を見ながら、食事の大切さを肌で感じてきました。
そしてそれは、子育ての中でも同じです。
「身体をつくるのは、毎日の食事」
その考え方が、自然と子どもの食事への向き合い方にも繋がっています。

運動指導は現場で、
栄養や生活のことはブログでも発信しやすいので、
私はそのスタイルを選んでいます😊
神経質だった時期に、夫に言われた一言
離乳食が始まってからしばらくの間、
子どもが3歳くらいになるまでは、私はかなり食事に神経質になっていました。
「できるだけ無添加のものを…」
「野菜は無農薬のものを…」
と、今思えば、ちょっと考えすぎでしたね😅
そんなとき、夫にこんなことを言われました。

添加物とはね、
うまく付き合っていくことが大切なんだよ。
身体がちゃんと解毒して、排出できるようになればいいんだよ。
その言葉が、私の偏りかけていた考え方を、ピッと元通りに戻してくれました😊

”無知”が何より怖いことにも気づいて、
夫に紹介してもらった本などで、
少し勉強もしました!
完璧にしなくていい。知識を持ちながら、うまく付き合っていく——。
そう思えるようになってから、食事との向き合い方が少しずつ変わっていきました😊
- 添加物は少ない方がいい
- 生で食べる野菜は農薬少なめがいい
神経質な考え方から、少し和らいだ形で、
この考え方は今も残っています✨

なので、この時に出会ったり、見つけて、
今も継続して利用しているものもたくさんあります✨
添加物に抵抗のある人に読んで欲しい本
実際に私が夫に紹介してもらった本が、この2冊です。
- 「食べてはいけない」「食べてもいい」添加物
- 食品の裏側
「食べてはいけない」「食べてもいい」添加物
1冊目はこちら👇

ガチガチに気にするために読むのではなくて、
「なるほどなー」と少し知識を入れるのと、
「これだけは気にしようかなー」って、
自分の中での要注意を2~3個見つけるくらいがおすすめです!
たくさんの添加物が紹介されているので、
覚えることは不可能に近いですし、
「全部、覚える必要はない」と夫も言っていました。
食品の裏側
もうひとつ、こちらもおもしろいです!👇
この本の作者の方は、
実際に、添加物を使った食品を製造・販売していた元トップセールスマンで、
ご自身のエピソードから話が進んでいきます。

ある日、自分の家族が、
自分の会社で作った食品を購入して
「これ美味しいよね~」って食べているのを見て、
作者の方は青ざめて、翌日に会社に辞表を出したたんだって!
それをきっかけに、考え方が変わって、
「食品添加物の裏側」を伝える活動に専念されたそうです。

インパクトがあって、
おもしろいエピソードなので、
添加物の話しをするときに、
子ども達にも話したりもしました😁
この2冊が私が実際に読んで、
読みやすいなーと思った本です。
気になった方は、ぜひ一度読んでみて下さい🐣✨
今の我が家が「意識していること」
神経質だった頃を経て。
今の私が「これだけは意識している」ということを、
ここからは、まとめてご紹介していこうと思います。

完璧は目指さなくて、
「これだけはできるだけ守る」と決めている、
今の我が家の”食事のベース”になっている考え方です✨
①食事の基本は「ご飯(糖質)」と「たんぱく質」
家族の食事を考えるときに意識するのが、
「ご飯(糖質)とたんぱく質は必ず用意する」ということです。

難しくならずに、シンプルに考えるためです!
極端に言うと、最悪は「ご飯と肉だけでもOK」
っていう考え方です😋(笑)
逆に、
- 菓子パンだけ
- カップ麺だけ
- お菓子がごはん
には、しないという考え方でもあります。
この考え方は、家族の食事だけに当てはまらず、
自分だけの食事のときにも当てはめている考え方のひとつです👌
身体に最低限必要である、三大栄養素(糖質・たんぱく質・脂質)を確保するために、
意識していることです。

脂質は、
たんぱく質が意識できると
一緒に付いてくることが多いので、
主にこの2つを意識します👌
②添加物の種類は見るようにしている
「添加物ゼロ」を目指しているわけではありません。
ただ、裏面の原材料表示を見る習慣はありますし、
できるだけシンプルな内容のものを選ぶようにもしています。
私が個人的に気になっていて、できるだけ避けるようにしているのが…
- ショートニング
- マーガリン
- 発色剤
- 長いカタカナで、何なのかよくわからないもの全般😅

上の2つはよくお菓子などにも使われているの。
油って身体にとってすごく大切なものなので、
質をとにかく大事にしたいから🐣
「全部を完璧に避ける」ではなくて、
「自分の中で気になるものを2〜3個持っておく」だけで、
選び方は、かなり変わってきます。

特に、昔の私みたいに、添加物に対して
少し神経質になっているお母さんなんかは、
気持ちも、生活もかなり楽になるんじゃないかな😊
「便利なものは上手に利用する」のに、
添加物はある意味欠かせないものでもあるので、
自分の中でラインを引くことが大切かもしれません👌
③調味料は、できるだけ添加物の少ないものを
毎日使うものだからこそ、調味料には少しこだわりがあります。
醤油・味噌・みりんなど、
家で作る食事のベースになるものは、原材料がシンプルなものを選ぶようにしています。

「○○風調味料」などは砂糖もたくさん使われているんですよ。
小さいことが重なって、糖質が多すぎる食事になることも
防ぎやすいです👌
④家で食べる食事は、小麦粉を減らしている
これは、娘の体質がきっかけでした。
アレルギー体質で肌が荒れやすく、小さい頃は喘息もよく起こっていた娘。

そのときに、グルテンが
アレルギーを起こしやすくする可能性があることを、
夫に教えてもらいました!
外食に行くと、子ども達はうどんなど、麺類の食事になりやすいので、
全体の頻度を調整するために、
家での食事は小麦粉以外の原材料のものを使用するように心がけています。

もちろん家でも麺やパンは食べます😋
でも、商品を工夫して、
米粉を使用したものなどを使っていますよ😊
もちろん、喘息などの症状の原因がすべてそれではないですが、
うちの娘に関しては、続けていくうちに体質に変化も見られました😊

今も季節の変わり目など、喘息っぽい症状が出たときは、
娘自身でも、お菓子の内容を意識したりして、
上手に調整してくれています✨
本人が一番、その影響を分かっている感じがしますね😮
グルテンと身体の関係については、また別の記事で詳しくお伝えしたいと思っていますし、
グルテンフリーのおすすめ商品なども紹介していく予定です👌
逆に「気にしすぎない」と決めていること
ここまで「気をつけていること」をお伝えしてきましたが、
逆に「これは気にしすぎない」と決めていることもあります😁

「完璧は続かない」ことは、
過去の私が一番よく知っていることですね😊
①野菜は1~3品でOK
神経質になっていたときは、
「できるだけ野菜もたくさん摂れるように…」と考えていました。
でも今では、
「野菜は好きなものや旬のものを中心に、1食で1~3品あればOK」
という考え方にしています😊

その代わり、ビタミンミネラルや食物繊維を補うために、
おやつで果物を意識したり、
白米じゃなくて、もち麦や雑穀米などを利用して、
ラクで美味しく食べれる工夫をしています🎵
副菜を何品も準備していた頃に比べると、
ご飯を作る負担はかなり軽減できますし、
まずは「”ご飯とたんぱく質”をしっかり食べれるだけでも、
たくさんの栄養素が摂れるし大丈夫」、と夫も良く言っています😊

ビタミンやミネラルなどは、1日単位で見なくても、
1週間単位くらいで食事のバランスを見てもいいんだって👌✨
でもね、
ご飯やたんぱく質は1食ずつちゃんと食べることが大切です!
②外食は思いきり楽しむ
外食のときは、添加物も小麦粉も気にしません!

正直、添加物を気にしていたら、
外食なんて行けませんしね(笑)
家での食事でバランスを整えているからこそ、
外食は家族みんなで「美味しいね!」を楽しむ時間にしています🥰✨

私も食べることが大好きなので、
外では「楽しむこと」に重点を置いています🥰
③市販の便利なものは積極的に活用する
毎日の食事を全部、手作りでまかなおうとすると、
それだけでかなり大変ですよね😅
私は仕事の日などは、
”スーパーの手作りお惣菜”などをよく利用します👌

簡単に副菜を用意できるし、
何より手間なく野菜を複数品食べることができるので、
一石二鳥です😮✨
また、炒め物のソースやめんつゆなども、
原材料に少しこだわりはしますが、
いいものがあれば積極的に利用しています!

やっぱり味は美味しいですもんね🥰✨
ある程度譲れないところもあるけれど、
緩められる部分が見つけられると、
生活がぐっとラクになることもありますよ😊
④「完璧にできない日」があっていい
どんなに気をつけていても、忙しい日もあるし、疲れている日もあります😅
「そういう日は、無理はしない!」って決めてます(笑)

どんぶり一品だけ!ラーメンだけ!というときもあります😁
でも、家に米粉の商品があれば、気持ちはかなりラクですし、
あとは、たんぱく質だけ意識すればいいので、
栄養の偏りもそこまで心配する必要もありません😊✨
手の抜き方も自分の中でルールを決めておけば、
他人から見れば、手を抜いてないように見えるかもしれませんね😁
管理栄養士の夫から教わった、知っておきたいこと
ここまで読んでいただいてお気づきの方もいるかもしれませんが、
私の食事に対する考え方の多くは、夫から学んだことがベースになっています。
改めてまとめると、こんなことを教えてもらいました。

夫の存在はとても心強いです😊
でも、このブログを読んでくださっている方にも、
同じように「知ってよかった」と
思ってもらえることを伝えていきたいと思っています🐣
まとめ
私が子どもに食事を通じて伝えたいことは、たった2つです。
「食べることを楽しんでほしい」
「自分の身体のことを、自分で考えて選べる子になってほしい」
「これはダメ!あれはダメ!」ではなくて、
「これにはこんないいこともあるし、少し気をつけた方がいいこともある」
そんな風に、色々な考え方を知った上で、
最終的には自分で考えて、選べるようになってほしいと思っています😊✨
それは、大人になっても一生使える「食の知識」だと思うので、
私たち夫婦から、子ども達へのプレゼントだと思っています💪
このブログではこれからも、
子どもの食事についての記事を少しずつ増やしていく予定です✨
無添加食品やグルテンフリーのおすすめ商品、
実際に我が家で使っているものなども、順番にご紹介していきますね😊
難しく考えすぎず、
「これならできそう!」
「こんな考え方もあるんだな」
と思えるヒントをお届けできたら嬉しいです!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました~🐣✨



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