
こんにちは!このブログの運営者で
パーソナルトレーナーのひよりです🐣✨
「ハムやウインナーって便利だけど、原材料がちょっと気になる…」
買い物のとき、こんなふうに感じたことはありませんか。
パンにはさむだけ、焼くだけで一品になる。
忙しい日のごはんを、ずいぶん助けてくれる存在です🍳
子どもも大好きで、お弁当に入れると喜んでくれますよね。
でも、裏の原材料表示を見ると、
見たことのない名前がずらりと並んでいて…😅
「添加物だらけで、体にはどうなんだろう…」
そう思うと、なかなか手を出しづらく、
我が家は、ずっとそこで止まっていました。
そんなときに出会ったのが、
コープ自然派のハムとウインナーです😯
原材料表示を見て、思わず「これなら!」と思えた商品でした😊
この記事では、実際に我が家で食べているウインナーとハムを、
原材料表示の写真といっしょにご紹介します✨
我が家は、パーソナルトレーナーの私と、
管理栄養士×パーソナルトレーナーの夫、そんな”からだの専門家夫婦”の家庭です😊
それでも、子どもの食事に悩んだり、試行錯誤してきた経験は、きっとみなさんと変わりません。
そんな私たちだからこそ伝えられることを、毎日の子育ての中から発信しています。
ハムやウインナーは、原材料の差が出やすい
スーパーでハムやウインナーの裏を見ると、
原材料表示はこんなふうに続いていることが多いです。
(よく見かける表示の一例です)
豚肉、たんぱく加水分解物、リン酸塩、
調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤、発色剤…。

商品によって違いますが、
10種類以上ずらりと並んでいることも珍しくありませんよね😅
では、コープ自然派のこの2つはどうかというと。


あらびきウインナー
豚肉(国産)、食塩、砂糖、香辛料
ボンレスハム
豚もも肉(国産)、食塩、砂糖、香辛料
どちらも4つだけでした。


お肉と、食塩と、砂糖と、香辛料。
家で作るとしても、これ以上は減らせない気がします。
パッケージには「無塩せき」と書かれていて、
裏面にこう説明がありました。
「無塩せき」とは、製造工程で亜硝酸塩等の発色剤を使用せず、製造することを言います。
あらびきウインナー パッケージ裏面より
発色剤を使っていないので、
ハムの色は、鮮やかなピンクではありません。
白っぽくて、落ち着いた色をしています。
写真のハムがこの色なのは、そのためです。

添加物って、全部が悪いわけじゃないんです。
ただ、子どもがよく食べるものは、
減らせるところは、
減らしていけばいいと思っています👌

私も、全部をやめる必要はないと思っています!
ただ、原材料がシンプルなものがあるなら、
そちらを選びたい。それだけの話です😊
我が家が頼んでいる2つ
我が家で頼んでいる商品の、価格や詳細はこちらにまとめました👇
| 商品名 | 内容量 | 原材料 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 自然派Style あらびきウインナー | 90g | 豚肉(国産)、食塩、砂糖、香辛料 | 1個 257円 2個組 495円 3個組 721円 |
| 無塩せき ボンレスハム | 60g(4枚) | 豚もも肉(国産)、食塩、砂糖、香辛料 | 1個 279円 2個組 549円 |
ウインナーは毎週カタログに載っていて、
まとめて頼むと少し安くなります👌
さらに、たまに特価が入ることも😯

特価と言っても、
差は数十円のことが多いので…
「安いときを狙って買う!」というほどではないです(笑)
でも、毎回買わない私は、
”特価”を買うときの理由にしてたりします😁
ハムのほうは、隔週で載っています。
見かけたときに頼む、くらいでちょうどいいと思っています😊
似ている商品との違い
コープ自然派には、ハムもウインナーも、
似た商品が他にもあります。
ハムなら「自然派Style ロースハムスライス」。
こちらは毎週載っていて、50g(4枚)で税込286円ほど。
原材料は豚ロース肉、食塩、砂糖、香辛料で、同じくシンプルです。

私が無塩せきボンレスハムを選んでいるのは、
そちらの方が少し安いから、という理由だけです😁
ウインナーなら「自然派Style ポークウインナー」。
こちらは少し安くて、原材料に「豚脂肪」が入っています。
豚の脂身のことなので、特別なものではありません。

私があらびきのほうを選んでいるのは、
表示が「豚肉」だけでいちばんシンプルだったから。
迷ったときは、短いほうを選ぶようにしています😊
実際に食べてみて

気になるのは、やっぱり味ですよね!
原材料がシンプルだと、
「味が薄いのかな」「物足りないのかな」と
思ってしまうかもしれません。

でも、どちらも普通においしいですよ😊
「原材料がシンプルだから、特別こう」
みたいなことはないです!
普通に、みんなが好きなハムとウインナーの味です😋
なので、子どもたちも、
食卓に出すとすごく喜んで食べてくれます🥰✨

もちろん、結局は好みの問題にはなるのかもしれないですけど、
特別に違う味がするってことは、あまりないと思ってもらっても、
大丈夫かなって私は思います😊
栄養成分を見てみると
パーソナルトレーナーとしては、
やっぱり栄養成分も見ておきたいところです👇
| あらびきウインナー | ボンレスハム | |
|---|---|---|
| エネルギー | 244kcal (1袋 約220kcal) | 108kcal (1袋 約65kcal) |
| たんぱく質 | 16.1g (1袋 約14.5g) | 17.7g (1袋 約10.6g) |
| 脂質 | 19.4g (1袋 約17.5g) | 3.5g (1袋 約2.1g) |
| 食塩相当量 | 1.8g (1袋 約1.6g) | 2.2g (1袋 約1.3g) |
並べてみると、面白いことに気づきます。
100gあたりで見ると、たんぱく質はほとんど変わりません。
でも、脂質は5倍以上の差があります。
同じ「加工肉」とひとくくりにされがちですが、
中身はけっこう違うんです😯

ハムは、たんぱく質をプラスしたいけど
脂質は増やしたくない、というときに向いています😊
ウインナーは脂質が多めですが、
子どもが喜んで食べてくれるので、
バランスを見ながら、うまく取り入れています!
脂質は、体に必要な栄養素です。ホルモンや細胞をつくる材料になりますし、
子どもの成長にも欠かせません。ただ、一度にたくさんとると消化に時間がかかって、
胃もたれやお腹の不調につながることもあります。
だから私は、「脂質の多いものを食べない」ではなく、
その日のほかの料理とのバランスで考えるようにしています。
ウインナーを出す日は、副菜をあっさりさせる。それくらいで十分です😊
我が家での使い方
ちなみに…
我が家での使い方は、週末の昼食が多いです🍴
炒め物のワンポイントにウインナーを入れたり、
スープに入れたり!

ウインナーが入るだけで、
子ども達にとっては特別感があって、
ものすごく喜んで食べてくれます☺️
たんぱく質も増やせるので一石二鳥です😆
昼食に取り入れると、少し脂質が多くなっても、
そのあとの活動でエネルギーとして使いやすいです👌
反対に、夜は活動量が減るので、
私は夜ごはんのほうを少しあっさりさせるようにしています😊
ハムはサンドイッチがほとんどです🥪


「今日はもう、手を抜きたい…」という日。
パンにはさむだけで、
たんぱく質源にもなってくれるので、
本当に助かっています☺️
買うときに私が見ているところ
ここまで、我が家で頼んでいる2つをご紹介してきました。
でも、いちばんお伝えしたいのは、
この2つを買ってください、ということではありません😊

基準って言えるほどでもないけど、
私の中で買い物する時に
「ここは見る」って決めていることがあります☺️
添加物の少ないものを探すときもそうですが、
基本的には、原材料表示の長さを見ます。
原材料表示の長さ
原材料は、使っている量が多い順に並んでいます。
ハムやウインナーの場合、
いちばん最初にお肉が来ていて、
そのあとが短ければ短いほど、
シンプルな作りだということになります。
細かい成分をひとつずつ調べなくても、
長いか短いかなら、棚の前でもすぐ分かります😊

見たことのない名前がずらーっと並んでいる商品は、
私は、あまり進んで購入はしません😅
コープ自然派でも、スーパーでもその考えは一緒です。
とはいえ、全部の食品でこれをやろうとすると、
買い物が終わらなくなっちゃいます(笑)
子どもがよく食べるものだけ、ちょっと気にする。
それくらいでちょうどいいと思っています😊

そういう意味でも、コープ自然派には、
こういったシンプルな原材料のものが多くあるので、
私にはとても使い勝手が良いです☺️
正直なところ
いいところばかり書いてきましたが、
そうでもない部分もあります😅
先に知っておいてもらったほうが、
がっかりせずに済むかなと思うので、書いておきますね。
①値段
値段は、スーパーより高いです。
ウインナーは90gで257円、ハムは4枚で279円。
決して安い値段ではありません。

ハムも、4枚しか入っていないので、
私と子ども2人の、計3人で食べるとしても、
1個では少ないので、1食で2個は使います😅
でも私は、加工品でこれだけ原材料が少ないものを
選べること自体に、価値を感じています😊

我が家は頻度もそこまで高くないので、
価格のことは大きく気にせず購入しています😊
②日持ちが短い
保存料を使っていないぶん、
賞味期限は長くありません。
カタログにも、あらびきウインナーは5日以上、
ボンレスハムは7日以上と書かれています。
届いてから、のんびり構えていると危ないです😅

たまにうっかりしていて、
「賞味期限ギリギリだったな~💦」
というときがあります(笑)
届いたら、割とすぐに使うのがおすすめです😊
③色が鮮やかではない
これは記事の前半でも触れましたが、
発色剤を使っていないので、
ハムの色は白っぽく落ち着いています。

お弁当に使用して、
彩りを求めている方には、
少し物足りないかもしれません😅
まとめ|原材料を見て選べる安心感
コープ自然派のあらびきウインナーとボンレスハム。
どちらも原材料は4つだけで、
発色剤も使われていませんでした。
値段は安くありませんし、日持ちも短いです。
色も、鮮やかなピンクではありません😅
それでも私が選んでいるのは、
裏の表示を見ても、迷わず購入できるからだと思います。
「これ、大丈夫かな…」と考えなくていい。
それだけで、家族への食事作りがもっと楽しくなります😊
全部の食品を気にしていたら、きっと疲れてしまいます。
子どもがよく食べるものだけ、ちょっと気にする。
そのくらいでちょうどいいと思っています。
ハムやウインナーの原材料が気になっていた方の、
ひとつの参考になればうれしいです😊
最後まで読んでくださり、ありがとうございました~🐣

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