
こんにちは!このブログの運営者で
パーソナルトレーナーのひよりです🐣✨
「BASE BREAD(ベースブレッド)、
興味あるけど正直美味しくないって聞くし…」
そんな声、よく耳にします。
実際私も、1年以上食べ続けてきた中で、
正直「これは続けられないなー」というものがほとんどでした😅
前回の記事では、そんな私自身の”続けられる・続けられない”のリアルをお伝えしました👇
でも、そんな私でも「これなら無理なく食べられる」と思えたものが、
実は2つだけあります!
それが今回ご紹介する”ミルク”と”栗あん”です✨
「時間がないから」「何も考えたくないから」
という理由で菓子パンやジャンクフードを選んでしまうくらいなら、
同じ手軽さで栄養バランスの取れたベースブレッドを選ぶ方が、
体型維持にも健康面にもプラスになりやすいと、私は思っています💪
今回は、数字も交えながら、私が実際にどう食べているかまで、正直にお伝えしていきますね。
このブログでは、
・太りにくい食習慣を無理なく続けるためのヒント
・健康的な食事の考え方や選び方 などを、
パーソナルトレーナー歴10年以上・延べ8,000セッション以上の経験と、
管理栄養士である夫の知識も参考に、
「食事を数字で見える」ようにしながら、わかりやすく解説しています😊
私がなぜベースブレッドを、食べ続けているのか
これまで色々な味を試してきましたが、
正直に言うと、私自身は、
頻繁に食べ続けられる味はほとんどありませんでした😅

1回目は、「まぁ食べられる味かな!」
と思っても、回数を重ねるごとに、
「あ、もう無理かも」となることがほとんどで…😅
前回の記事でも、続けやすさには個人差が大きいことをお伝えしました。
では、なぜそれでも私がベースブレッドを食べ続けているのか。
それは「置き換え食」としての優秀さと、
妥協できるラインの味があるからです😯

それが今回紹介する「ミルク」と「栗あん」です😊
忙しくて何も考えたくない時、時間がない時。
そんな時に手軽に栄養バランスの取れた食事ができるというのは、
私にとっては、多少”味”に妥協しても、続ける価値があると思っているんです💪
「なんとなく手軽だから、菓子パンやジャンクフードを食べている」
という方には、その中に候補として、
ベースブレッドを入れることをおすすめしたい、とも思っています💪✨

「それらが大好きで食べてる!」という人は、
頻度に気をつけながら楽しんでもいいと思うけど、
「なんとなく」とか「考えるのが面倒だから」って人には、
健康・体型維持の両方の観点から、
選択肢のひとつとして持っておくのはよいと思っています👌
私が「これなら食べられる」と思った2つの味
そんな中で見つけたのが、「ミルク」と「栗あん」でした。

正直、「好き」というより
「これなら無理なく食べられる」という感覚に近いけどね😅
普段は、甘すぎる菓子パンは、あまりおすすめしない私ですが、
このベースブレッドに関しては、
しっかり甘みのある商品を選んだ方が食べやすい傾向にあると、
”甘党”の私は思っています😁

ベースブレッドだと、しっかり甘い商品でも、
カロリーが調整されているので、
甘いものを我慢しなくていいのは嬉しいポイントだと思います😊

甘党じゃないし、ベースブレッドはどの味でも、
気にせず食べる僕ですが(笑)
そんな僕でも、ミルクパンは一番美味しいと思うし、
あんこ系もかなり食べやすいと思っています!
「栗あん」をはじめ、「ミルク」も甘味がしっかりある商品で、
パン生地の独特な風味も、少し和らぐように感じます。

「栗あん」の他に、
「こしあん」もあって、
それも食べやすい方ですが、
栗あんが出てからは、私は断然こっち派です😊


どんな味?ミルクと栗あんを正直にレビュー
では、それぞれの商品をもう少し詳しく紹介していきます!
ミルク
まずは「ミルク」から!
1袋に2つのパンが入っています😊

ベースブレッドのミルクは長細い形ですが、
一般的な四角いミルクパンのように、少し層になっています!


あ、でもね、味は全然違うよ(笑)
層のイメージだけ!(笑)
でも、ベースブレッドの中では、
一番食べやすいと思います!
味はしっかり甘みがありますが、くどさはありません。
そして何より、ベースブレッドの独特な風味が少ないのが、
食べやすさの一番のポイントだと思います✨
栗あん
次に「栗あん」です!
1袋に1つのパンが入っています😊

こちらは、真ん中に栗あんが入っています!

「あんこどっさり!」とまでは言えませんが、
しっかり甘みのある、美味しい栗のあんこです。
こちらも甘みはしっかりめですが、くどくはありません。
栗あんの良いところは、周りのパンの独特な風味を、
餡の甘さと美味しさが上手にカバーしてくれるところ👌

同じように「こしあん」も餡の甘みが、
食べやすくしてくれています😋
私は栗あんの方が好きですが、
この辺は好みになるかな、と思います😊
栄養成分で見る「ミルク」と「栗あん」
数字でも見てみましょう!
このブログでは、「糖質・たんぱく質・脂質」を基準として、
栄養値の話をしているので、
今回もそれを中心に見ていきます。
| ミルク(1袋) | 栗あん(1袋) | |
|---|---|---|
| カロリー | 250kcal | 281kcal |
| たんぱく質 | 13.5g | 14.2g |
| 脂質 | 8.5g | 7.2g |
| 糖質 | 26.6g | 36.6g |
| 食物繊維 | 6.5g | 6.2g |
栗あんの方が餡が使用されている分、
カロリー・糖質はやや高めですが、脂質はミルクよりやや控えめです。

糖質は高いけど、脂質は少なくて済むのが”和”のいいところで、
私も大好きなポイントです😊
食物繊維はどちらもしっかり含まれていて、この点は2つに共通した強みと言えそうです。
とはいえ、
どちらも、1袋辺りの数値で見ると、
私のおすすめする1食あたりの食事量と比較して、
- 糖質:少ない
- たんぱく質:少し少ない
(40㎏前後の体重の人は1袋で十分ですが…
一般的には少し少ないかな) - 脂質:超低脂質
ということになります。
▶関連記事:それぞれの栄養素の1食あたりの目安などは、これらの記事で詳しく解説しています👇
①迷わない食事づくり|1食当たりの糖質・たんぱく質・脂質の目安をわかりやすく解説🍴
②たんぱく質が足りていますか?1日の必要量と、食事で摂るためのポイント
③炭水化物の役割と「あなたの適量」をわかりやすく解説

ただ、ベースフードは「2袋で1食分」としているので、
それぞれの商品の紹介はここまでにして、
ここからは、これらを組み合わせた場合の話をしていきます。
1食(2袋)で見る栄養成分
ベースフードは、実際に1食として食べるなら、
2袋の合計で栄養を見る必要があります。
今回ご紹介した「ミルク」と「栗あん」、
この2つの合計の栄養成分を見てみましょう👇
| ミルク(1袋) | 栗あん(1袋) | 2袋の合計 | |
|---|---|---|---|
| カロリー | 250kcal | 281kcal | 531kcal |
| たんぱく質 | 13.5g | 14.2g | 27.7g |
| 脂質 | 8.5g | 7.2g | 15.7g |
| 糖質 | 26.6g | 36.6g | 63.2g |
| 食物繊維 | 6.5g | 6.2g | 12.7g |
1袋ずつの時は「糖質は少なめ、たんぱく質は少し少ないかな」という数字でしたが、
2袋になると、
- 糖質:少し多め
- たんぱく質:かなり多め
(体重80㎏以上の人や、
アスリートなどの高強度の運動習慣ある人はこのくらい必要かもしれません!) - 脂質:ちょうど良い
というように、少し印象が変わります。

ビタミン・ミネラルとかは、
多分2袋で丁度よい量を摂れるんだと思うけどね!
3大栄養素だけを見ると、こんな感じになるんです。

たんぱく質は脂質の次に消化に時間がかかりやすいと言われていて、
必要量を大きく超えると、胃腸に負担がかかりやすかったり、
便が硬くなりやすいとも言われているんです。
なので、
ご自身の体重や生活習慣などによっては、
ベースフードの食べ方は、少し工夫が必要になります。

私もね、2袋一気に食べるとお腹パンパンになります😅
たまになら、そこまで考えすぎなくてもいいかもしれないけど、
習慣化する場合は、適量を知ることも必要かもしれません。
私の場合の食べ方
ここまでの話を踏まえて、
私が実際にどう食べているかをご紹介します!

私の場合、基本は忙しい日の昼食に取り入れています!
仕事の日に、お客様の予約の入り方によっては、
どうしても、昼食をささっと済ませないといけないときもあるので、
そんなときに利用しています👌
そして、先ほどの「2袋だと少し多め」という話。
私は仕事で体を動かす方で、
他での運動習慣もありますが、
それでも2袋の糖質量・たんぱく質量は、
1食では私には少し多いです。
そのため、私はこんな2つのパターンで食べています😊👇
私の食べ方①|ミルクor栗あん1袋+間食で調整
パターン1つ目は、
栗あん、またはミルクを1袋だけ購入。
これを昼食にして、
1袋では少し不足する糖質とたんぱく質を、間食で補います😋
(間食はベースブレッドじゃないものを食べます)


私の場合、糖質は20~30gくらい、
たんぱく質は10g前後補うイメージかな!
昼も間食もガッツリ食べれて、幸せな感じですよ🥰
これで仕事も元気いっぱいでやってます😆
間食で糖質やたんぱく質を補うものは、なんでもOKです👌

「たんぱく質を間食で補おう」と思ったとき、
たんぱく質量の調整が少し難しいですが、
昼食から時間も空いていますし、
1食でドカン!ではない分、
多少多いくらいなら、
胃腸への負担は抑えられやすいと考えています👌
あとは、脂質が高くなり過ぎないように意識できると、
全体のバランスとしても、良くなりやすいです✨
私の食べ方②|栗あん・ミルクを昼と間食に分けて食べる
パターン2つ目は、
栗あんとミルクを両方購入。
ミルクは1袋に2個入っているので、
昼食に「栗あん(1袋)+ミルク半分(1個)」、残りの”ミルク半分(1個)を間食”にまわします。


間食を考えるのもめんどうだったり、
用意する時間がないときは、
2つとも購入して、ミルクを分けて食べるようにします!
ミルクは使い勝手がいいです😁👌
2袋まるごと食べず、
1袋を半分にすることによって、
昼食の栄養値のバランスも整える。
そして、間食では、
糖質・たんぱく質が補えるだけでなく、
ビタミン・ミネラルもしっかり補えるという、
一石二鳥の使い方です😋✨

この2つのパターンは、
体重がだいたい45~55㎏前後の人に当てはまるかな、
と思います😊✨
それ以外の人も、1食あたりの栄養値を見ながら、
私の食べ方も参考に、
自分に合った食べ方を考えてみてください😊
まとめ
今回は、ベースブレッドの中でも私が「これなら無理なく食べられる」と感じている、
ミルクと栗あんについてご紹介しました!
最後に、この記事の要点を整理しておきますね。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 味の感想 | どちらもしっかり甘めで、パンの独特な風味が控えめ。 特にミルクは食べやすい |
| 栄養の特徴 | 1袋ずつで見ると脂質が控えめで食物繊維はしっかり。 たんぱく質は体重次第で調整を |
| 量の注意点 | 2袋(1食分)だと糖質・たんぱく質が多めになることも。 合計で見るのが大切 |
| おすすめの食べ方 | 昼食+間食に分ける、1袋+別の間食で補う、など量を調整する工夫を |
正直に言うと、ベースブレッドは万人が「美味しい!」と感じるものではないかもしれません😅
でも、「美味しくないらしい」という噂だけで気になっているのをやめてしまうのは、
少しもったいないかなとも思うんです。
もし気になっているなら、
まずは今回ご紹介したミルクや栗あんから試してみると、
「あ、これなら大丈夫かも」と思えるかもしれません😯
「時間がないとき」「考えるのがめんどうなとき」
そんなときの食事の候補として、
栄養バランスの取れたベースブレッドを持っておくと、
心強い選択肢になってくれると、私は思っています🐣
「こんな考え方もあるんだな」
「ちょっと参考にしてみようかな」
そう思ってもらえる、
ひとつのヒントになれると嬉しいです😊
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました~🐣

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