
こんにちは!このブログの運営者で
パーソナルトレーナーのひよりです🐣✨
突然ですが、今日、水を何ml飲みましたか?
お客様と話していると、
「コーヒーは毎日飲んでいます」という方はたくさんいるのに、
水やお茶をどのくらい飲んでいるか把握していない方が、意外と多いです。
「だいたいどのくらいですか?」と聞いても、
「わからないです…」という答えがとても多くて😯
コーヒーなどを飲んでいると、
なんとなく水分補給をしている気になりますよね。
でも、じつはそこに落とし穴があります😱
この記事では、
- コーヒーが水分補給にならない理由
- むくみや体重増加との意外なつながり
- 私が毎日実践している、無理のない水分補給の習慣
を、できるだけわかりやすくお伝えしていきます👌
結論としては、
コーヒーはやめなくていいし、特別なことも必要ありません。
ただ、「知ること」がとても大切で、
それによって意識も変わりやすいです💪
健康的に体型維持を目指している方や、
むくみで悩んでいる方の、ひとつのヒントとなれると嬉しいです✨
このブログでは、
・太りにくい食習慣を無理なく続けるためのヒント
・健康的な食事の考え方や選び方 などを、
パーソナルトレーナー歴10年以上・延べ8,000セッション以上の経験と、
管理栄養士である夫の知識も参考に、
「食事を数字で見える」ようにしながら、わかりやすく解説しています😊
コーヒーはむくみに効く?それとも悪化させる?

コーヒーって利尿作用があるから、
余分なものを排出してくれて、
むくみ改善しそうなイメージもあるけど…

こういうイメージを
持っている方もいるかもしれませんね。
結論からお伝えすると、
コーヒーは「むくみに効く」とも
「むくみを悪化させる」とも
はっきりとは言い切れないところがあります。

飲み方次第で
両方の側面があると考えられているんです。
コーヒーに含まれるカフェインの利尿作用は、
体内の水分や塩分(ナトリウム)の排出を促す働きがあります。
むくみの原因のひとつが「水分や塩分の滞り」であることを考えると、
適量のコーヒーが、
一時的にむくみをやわらげるように感じられることもあるでしょう。
一方で、利尿作用によって体から必要な水分まで排出されすぎてしまうと、
体が水分を溜め込もうとして、
かえってむくみやすくなることもあると言われています。

つまり、コーヒーだけに頼った水分補給や、
飲みすぎは逆効果になりやすいということです。
ここから先では、その理由とあわせて、
コーヒーを楽しみながら、むくみにくい体をつくるための水分補給のコツをお伝えしていきます✨
コーヒーが水分補給にならない理由

コーヒーは水分として吸収されないの?

水分として吸収はされるんだけど、
問題はカフェインがもつ「利尿作用」なんです。
普通の水を飲んだ場合、
その水分は体に長く留まり、じわじわと細胞や血管を潤してくれます。
でも、コーヒーを飲むと、
カフェインの刺激で、体内の水分が尿として排出されやすくなってしまいます。

飲んだ量に近い、
あるいはそれ以上の水分が
”比較的すぐ”に出ていくと言われています。
飲んでいるのに、体の水分が減っていく可能性がある…
これが、コーヒーが水分補給になりにくい一番の理由です。

カフェインはコーヒーだけでなく、
緑茶や紅茶にも含まれています。
これらをよく飲む方は、
意識的に水やノンカフェインのお茶を取り入れてみてください!
「飲んでいる」のに「水分不足」|もうひとつの理由
カフェインの利尿作用だけでなく、
もうひとつ、コーヒーが水分不足を招きやすい理由があります。
それが、「口が潤っているから、水分不足に気づきにくい」ということです。

すごく極端だけど、
もし、何も飲んでいなかったら、
口も渇きやすいし、
「あ、水分摂ってないな」って、
自然に気づくきっかけになるでしょ?
でもコーヒーを飲んでいると、口は潤っている状態になりますよね。
だから、喉の渇きも感じにくく、
水分補給できていないことに気づきにくい状態が続きやすいんです。

私もコーヒー大好きで、
よくカフェを利用するし、
職場にも毎日持って行ってるの。
たまに、水を飲むのを忘れていて
「はっ!」となることもあります😅
体の中では「水分が足りていない」状況が起きていて、
それは「水分を全然摂っていない」ときと同様なのに、
それに気づくことができないんです😱
甘い飲み物・スポーツドリンクの落とし穴
コーヒー以外にも、
ジュースや甘い飲み物、スポーツドリンクをよく飲む方も注意が必要です。
ジュース・甘い飲み物の場合
ジュースや甘い飲み物には糖分が多く含まれているため、
体内で水分として利用されにくいです。

コーヒーの話と違って、
水分補給にもなりにくい、ということです😅
甘いラテなんかは、コーヒーよりも
こちらの分類に含まれます😅
むくみの原因になるだけでなく、
糖分の摂り過ぎによる体重増加にもつながりやすいです。

ダイエットを始める方に最初にお伝えするのが、
「お菓子と甘い飲み物を減らすこと」なんです。
食事は変えていなくても、
これだけで変化を感じる方がとても多いですよ!
私自身も、家にはジュースなどの甘い飲み物は常備しませんし、
飲むこともほとんどありません。
「避けている」わけではなく、
「何のために?いつ飲む?」を考えたとき、
取り入れるタイミングがなくて、自然とそうなっています😅
これは我が家の子ども達も同様ですよ!

「子ども=ジュース」みたいなイメージがありますが、
実際はそんなことないです😯
そのイメージから作り出した、
親(大人)の習慣だと私は思っています😶🌫️
▶関連記事:私が体型維持を続けていくために、続けている習慣についてまとめています👇
私が体型を維持するためにしていること|トレーナー歴10年の食習慣4つ
スポーツドリンクの場合
スポーツドリンクは、真夏の屋外や、
プールなどで大量に汗をかいている場面での水分・電解質補給としては、本当に優れた飲み物です!
ただ、それほど汗をかいていない日常的な場面で多用したり、
500mlを短時間で飲むことは、糖分の摂り過ぎになりやすいです。
体型維持の観点からも、
普段使いはジュースとあまり変わらないと思っておいた方がいいかもしれません。

子どもと公園に行ったりすると、
水分補給としてジュースやスポーツドリンクを
飲ませている場面をよく見かけるんですよね。
水分補給は水やお茶が基本にできると、
いいのにな~ってすごく思います😌
私が実践している、水分補給の習慣
ここまで読んでいただいて、
みなさんの”認識”は間違いなく変わったと思います!
お客さまにもこの話をすると、
「水分補給になってなかったのね~」
「知らなかったわ~」
というお声をよくいただきます。
同時に、ここからお話しする内容を、
意識していただくだけで、
その方の水分補給に対する意識がガラッと変わることがほとんどです😊
1日に飲料として、
意識して摂りたい水分量の目安は1.5~2ℓです。
「じゃあ、どうすればいいの?」という方へ。
私も毎日意識して続けていることをご紹介していきます😊
①コーヒーを飲むときは、水も一緒に飲む
まずは、
今回のテーマでもある「コーヒーをよく飲む人」に関しては、
コーヒーを1杯飲んだら、水も一緒に飲む!
このセットの習慣が大切です💪

コーヒーをやめなくていい!
「コーヒーのついでに水も飲む」ただこれだけ!
この記事の知識を知っていないとできないし、
意識しないとできないことです😌
スタバでは出てこないけど、(笑)
喫茶店やちょっといいお店に行くと、
必ずお水は最初にでてきますよね。
そのお水も一緒に飲む!
スタバに行くときは、水筒を持参する!
私が意識しているのは、この2つです🐣✨
②食事と一緒に必ずコップ1杯のお茶を飲む
コーヒーをよく飲む人も、
そうでない人も、
水分不足を防ぐために共通して意識しやすいのが、
食事と一緒にコップ1杯のお茶を飲むこと。

もちろん、ノンカフェインのお茶です🍵
お水でもOKです!
コップ1杯約150~200mlで、
1日3食を基本に食べることを考えると、
それだけで450~600mlの水分を摂れるようになります!✨

「食事と一緒にジュース」は、
我が家では外食先でもあまりしません。
お子さまランチのジュースは食後に、
が我が家ではルールですね👌
もちろん、たくさん飲むことは全然OKなので、
2杯飲むときなんかは、
それだけでかなりの飲料を確保できます✨

この意識をしただけでも、
1日の目安量の半分近くの水分を意識できることに
繋がりやすいですね💪
③1日に飲む水の目安量を”目に見えるように”する
食事以外での水分摂取を忘れないようにするために、
私は1日に飲む量を、目に見えるように工夫しています😊
実際に”どのくらい飲むのか”、
または”飲めているのか”を、
目で見えるようにするんですね👌

私は500mlの水筒に入れて、
夏は冷蔵庫、それ以外は
常温で見える場所に置くようにしています!
これを実施することで、
自分が「毎日どのくらい水分を摂れているのか」も把握しやすくなります👌

これを実施するように伝えたお客さまに、
それ以降「水分意識出来ていますか?」って聞くと、
「1.5ℓ以上は絶対飲んでいます!」と、
具体的な回答と共に、飲む意識の改善も見られるんです😊✨
水分を入れる容器は、
用意しやすいものなんでもOKですよ!
スタバに行くときも必ず、
この水筒を一緒に持参します😁
④ごはんや汁物、果物を食べる
飲料での摂取が難しい方におすすめなのが、
- ごはん(白米、雑穀米、玄米など)
- 汁物
- 野菜
- 果物
これらを、食事や間食で意識して食べることです👌
主食のごはんに関しては、
パンや麺類(小麦粉)より、お米の方が食材自体に水分が多く含まれています💪
汁物は、それ自体が水分補給になりますし、
野菜も一緒に摂りやすいです👌
野菜や果物には水分がたっぷり含まれたものが多いので、
「そんなにたくさん飲めない…」
という方は、食材での工夫がおすすめです😊✨
まとめ
今回は、コーヒーと水分補給・むくみの関係についてお伝えしました。
| 飲み物 | 水分補給になる? | 注意点 |
|---|---|---|
| 水・お茶(ノンカフェイン) | ✅ なる | 積極的に摂りたい |
| コーヒー・緑茶・紅茶 | ⚠️ なりにくい | 利尿作用あり・水と一緒に飲む |
| ジュース・甘い飲み物 | ❌ なりにくい | 糖分過多・むくみ・体重増加に注意 |
| スポーツドリンク | ⚠️ 場面による | 大量に汗をかく場面以外は普段使い注意 |
コーヒーが好きな方も、やめる必要はありません。
「コーヒーを飲むときは水も一緒に」
この意識ひとつで、大きく変わりやすいです💪
むくみや体重増加の原因が、
じつは「水分不足」にあることは見落とされがちです。
まず「何を飲んでいるか」を意識することが、
最初の一歩になると思っています😊
「こんな考え方もあるんだな」
「ちょっと意識してみようかな」
そう思っていただける、
ひとつのヒントになれると嬉しいです😊
むくみが気になる方はこちらも参考にどうぞ👇
▶ 関連記事①:むくみの原因とセルフチェック方法はこちら👇
実は浮腫んでいるかも?セルフチェックからわかる原因と改善ポイント
▶ 関連記事②:食べすぎた翌日のむくみと体重の対処法はこちら👇
食べすぎた翌日に体重が増えるのはなぜ?理由と対処法
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました〜🐣




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