ひより流・食事の実践

おやつをやめなくていい!太りにくい間食の選び方|糖質・脂質の基準をトレーナーが解説

ひよこ 間食 太りにくいおやつの選び方
この記事はこんな人におすすめ!
  • おやつをやめられないけど、体型や血糖値が気になる方
  • 何を基準にすればいいかわからない方
  • 我慢せずに、自分に合ったおやつの選び方を知りたい方
ひより
ひより

こんにちは!このブログの運営者で
パーソナルトレーナーのひよりです🐣✨

おやつをやめなきゃと思いながらも、
やめられない…そんな経験はありませんか?

実は、間食は「食べるかやめるか」ではなく、
選び方によって「食べていい間食」と「頻度を減らすべき間食」に分けられるんです。

頻度を減らしたいのは、脂質も糖質も高いお菓子。
ケーキやポテトチップス、
甘い飲み物とお菓子の組み合わせなどです。

美味しいけれど、体型や血糖値に影響しやすくもあります。

これらは「非日常食」として、楽しむ日を決めながら食べるのがおすすめです。

今回は、「食べていい間食」をテーマに、

  • 私が実践している間食の選び方
  • なぜそう選ぶのか?

を、糖質・脂質の数字をもとに具体的にお伝えします。

結論としては、
選び方を少し知るだけで、血糖値も体型も整えやすくなり、
”我慢する”ことから少し解放されるかもしれません😊

「なんとなく選んでいた」が「理由がわかって選べる」に変わる、
ひとつのヒントになれると嬉しいです😊

このブログでは、
・太りにくい食習慣を無理なく続けるためのヒント
・健康的な食事の考え方や選び方 などを、
パーソナルトレーナー歴10年以上・延べ8,000セッション以上の経験と、
管理栄養士である夫の知識も参考に、
「食事を数字で見える」ようにしながら、わかりやすく解説しています😊

間食が太る原因になるのは「高脂質×高糖質」が重なるとき

そもそも、なぜ間食が体型や血糖値に影響しやすいのでしょうか?

単純に、
「食事+間食で、全体の摂取エネルギーが上がるから」
ということも、もちろんあります。

あとは、
間食で食べる”食品”の問題も考えられます🤔

太りやすい要因のひとつとして挙げられるのが、「高脂質×高糖質」の組み合わせ
脂質も糖質も両方多い食べ物は、体に脂肪が蓄えられやすくなります。

間食も同じです。
ケーキ・ポテトチップス・チョコレート菓子など、
美味しいものほど脂質と糖質が両方高いことが多いんです😔

「全体の摂取エネルギーを上げてしまうこと」は避けづらいですが、
もう一つの要因である「高脂質×高糖質」は避けることができます👌

ひより
ひより

脂質か糖質、どちらかを抑えた間食を選べると、
体型や血糖値を大きく乱すことは防ぎやすくなるんです👌

▶関連記事:太りやすい要因については、こちらの記事で詳しく解説しています👇
体重が増える原因はこの3つ|太りやすくなる仕組みをやさしく解説

毎日食べやすい!理想の間食の基準

そう考えたとき、
間食として一番使いやすいのが、糖質・脂質どちらも抑えられたものです。

目安はこのくらい👇

糖質10g以下
脂質5〜6g以下
ひより
ひより

「そんなおやつあるの?」と思うかもしれませんが、
実は、探せば意外とあるんです😆
どちらも抑えられたものは、
カロリーオーバーにもなりにくいですね!😮

身体にも良くて、
甘くて美味しいものの代表は「果物」🍎🍓
(量には注意が必要ですが😅)

それ以外にも、コンビニで手軽に買える「お菓子」にもあります😮✨

私がよく選ぶのは👇

  • かっぱえびせん・サッポロポテト
  • うす焼きサラダ、しゃり蔵
  • いちご、バナナ(半分)
  • セブンイレブンの豆腐スイーツバー
  • さけるチーズ
低脂質 低糖質 間食 おやつ 
さけるチーズ プレーン
豆腐スイーツバー ガトーショコラ セブンイレブン
うす焼きサラダ 低脂質なお菓子

小袋のノンフライ系のお菓子は、1袋食べても糖質・脂質ともに低く、
砂糖も少ないので、血糖値の上昇も甘いお菓子に比べると緩やかになりやすいです😊

また、チーズやお豆腐スイーツも、
糖質は抑えられて、
商品を選べば、脂質も抑えられたものもあります💡

ひより
ひより

あくまでこれは一例に過ぎないです😮
「糖質10g以下、脂質5~6g以内」を基準に探して、
自分のお気に入りを見つけてください😊
私は”お宝探し”だと思って、色んなお店で商品を探すのが大好きです!(笑)

▶関連記事:太りにくい間食の選び方については、こちらの記事でも解説しています👇
間食は太る?「太らない間食」の選び方とおすすめ3選【血糖値スパイク対策にも】

もう少し幅を広げるなら…間食の選び方2パターン

とはいえ、すべてのおやつを、
理想の基準に納めることは、現実的には厳しいです😅

ひより
ひより

だから、もう少し柔軟に、
誰でも取り入れやすい形で、
でも、ちゃんと体型のことも考えた選び方があります!✨

それが、脂質か糖質、どちらかを選ぶこと。

  • 糖質が少なくて、脂質が多い
  • 糖質が多くて、脂質が少ない

の2つのパターンということです💡

ひより
ひより

両方を同時にたくさん摂ることを避けるだけで、
体型への影響を最小限に抑えやすいです✨

パターン① 脂質を選ぶ日(糖質↓×脂質↑)

糖質を抑えながら、脂質をしっかり摂るパターンです。

糖質が抑えられている分、血糖値を乱しにくい上に、
脂質は腹持ちが良いのが、このパターンのいいところ💡

具体的な目安量はこちら👇

糖質10g以下
脂質理想10g以内・13g以下なら〇

例えば…

  • ミックスナッツ・アーモンド&フィッシュなど
  • プロテインバー・SOY CHOCO(ソイチョコ)

があります💪

ひより
ひより

これまで、「血糖値を乱しにくいおやつ」や、
おすすめのプロテインバーについては、
色々な記事を書いているので、
気になるものがあれば、覗いてみてください😊

▶関連記事:
①「間食にナッツ」は太る原因?適量と太りにくい食べ方を解説
②低糖質チョコレートバーおすすめ4選|チョコが食べたいけど太りたくない方へ
③一本満足バー 4種類の違いを徹底比較|ダイエット中のおすすめはどれ?
④美味しいプロテインバーを探している方へ
|ショートニング不使用にリニューアルしたSOY CHOCOが最高だった話

パターン② 糖質を選ぶ日(脂質↓×糖質↑)

エネルギーを補いたい日(空腹感が強い日)や、
少し甘いものを食べたい日などに選ぶパターンです。

具体的な目安量はこちら👇

糖質30g以内(1食の半分が目安)
脂質5g以下

例えば…

  • バナナ・いちごなどのフルーツ(バナナは1本食べても◎)
  • 和菓子(糖質30g以内のものが見つかればラッキー!)
  • お煎餅系(ノンフライのもの)
ひより
ひより

お煎餅系や和菓子は、糖質は多くなりやすいですが、
脂質は少ないので優秀です!
ただし、”揚げている煎餅”は糖質も脂質も高くなりやすいので、
栄養成分表をしっかり確認してください😅

血糖値が気になる方も!お煎餅系が優秀〇

同じ糖質30gでも、

  • 砂糖をたくさん使用した甘いもの
  • 砂糖以外の糖質をたくさん使用したもの

とでは、血糖値への影響が少し異なると考えられます。

果物やお煎餅などがありますが、
コスパや手軽さを考えると、お煎餅が私のおすすめです👌✨

ひより
ひより

砂糖は吸収がとても速いと言われているので、
お米を使った”塩味ベース”のお煎餅などは、
甘いお菓子と比べると、血糖値への影響を少し和らげやすいです。

管理栄養士の夫
管理栄養士の夫

それに、砂糖は少し依存させやすい性質もあるので、
食欲をコントロールするためにも、
砂糖が入っていないものや、
少量のものを選べるといいかもしれません💡

間食と食事はセットで考える

ここまでで、間食の選び方を説明しました!

この考え方で選んだ間食を食べて、
”より”体型への影響を抑えようと思ったときに大切なのが、

間食の選び方と一緒に、その日の食事内容も少し意識することです💪

意識の仕方はシンプルで、
1日トータルで「高脂質×高糖質」にならないこと。

  • 間食で脂質が多かった日 → 食事で糖質まで多くなると、トータルで高脂質×高糖質に
  • 間食で糖質が多かった日 → 食事で脂質が多いと、同じくトータルで高脂質×高糖質に

それぞれの食事での具体な量の目安はこちら👇

糖質の目安量脂質の目安量
朝・昼ごはん55g以下20g以下
夜ごはん55g以下(30〜40gでもOK)15g以下(低脂質食を意識)

私がおすすめしている、
「1食あたりの目安量」と比べると、

  • 糖質量はどの食事もそのまま
  • 朝・昼ごはんの脂質量もほぼそのまま
  • 夜ごはんは低脂質寄りの基準

となっています。

ひより
ひより

基本は、「欠食せず3食食べる」考え方がベースです💪
間食で多くエネルギーを摂った分、
”少し”食事で調整するだけ!
特に、夜ごはんでの脂質調整がメインになります◎

▶関連記事:1食あたりの食事量の目安については、こちらの記事で詳しく解説しています👇
迷わない食事づくり|1食当たりの糖質・たんぱく質・脂質の目安をわかりやすく解説🍴

ひより
ひより

夜の糖質量は、活動量が少ない人や運動習慣がない人は
30〜40gに抑える方がおすすめです!

また、非日常食を楽しんだ翌日も、
「食事を抜く」ではない、翌日の調整の仕方を知っておくと安心です。

▶関連記事:非日常食を楽しんだ翌日などの食べ過ぎた後、どう過ごすべきかを解説しています👇
食べすぎた翌日に体重が増えるのはなぜ?理由と対処法

▶関連記事:欠食をおすすめしない理由は、こちらの記事で解説しています👇
食べていないのに痩せない理由|「食べない習慣」が太りやすさを招くワケ
血糖値スパイクを防ぐ食習慣4選|甘いもの以外の意外な原因も解説

夜ごはんは低脂質寄りがひよりのおすすめ

補足にはなりますが、
私は基本的に、
夜ごはんの脂質は少なめ(低脂質寄り)をベースにしています😊

ひより
ひより

外食の予定があったり、
特別なことがない限りは、です👌

ほぼ毎日間食を食べているから、
というより、
「夜ごはんを低脂質寄りにしているから、
罪悪感少なく、毎日間食を食べられている」という感じです😋✨

ひより
ひより

詳しい理由や、
夜ごはんを低脂質寄りにするメリットについては、
下の記事で詳しく解説しているので、
一度覗いてみてください✨

まとめ

今回は、私が実践している間食の選び方について、
糖質・脂質の数字をもとにお伝えしました。

種類糖質脂質
理想の間食10g以下5〜6g以下小袋ノンフライ系・チーズ・豆腐スイーツバー
パターン①脂質を選ぶ日10g以下13g以下ナッツ・プロテインバー
パターン②糖質を選ぶ日30g以内5g以下フルーツ・和菓子・お煎餅系

大事なのは「我慢」ではなく「選び方」を知ること!

完璧じゃなくていいので、
まずは1つのパターンから、
スーパーやドラッグストア、コンビニなどで、
商品などを探してみてください😊

「こんな考え方もあるんだな」
「少し参考にしてみようかな」
そう思ってもらえる、
ひとつのヒントになれると嬉しいです😊

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました~🐣

健康的な食事を前にして喜ぶ女性とひよこのイラスト

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